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専業主婦・共働き世帯の割合推移を見てやるべき対応方法

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専業主婦になりたい人の割合は、8.2%

少子高齢社会等調査検討事業 報告書,株式会社三菱総合研究所

出典:少子高齢社会等調査検討事業 報告書,株式会社三菱総合研究所

平成25年の少子高齢社会等調査検討事業 報告書によれば、結婚した後に専業主婦になりたいか?という質問に「そう思う」と回答した人の割合は8.2%であった。

年収別にブレイクダウンすると

  • 全体:8.2%
  • 200万未満:2.0%
  • 200-400万:7.0%
  • 400-600万:11.0%
  • 600-800万:3.8%
  • 800-1000万:18.5%
  • 1000-1500万:12.5%
  • 1500万以上:0%
  • わからない:9.5%

年収別に専業主婦希望者の割合は差があるものの、思っている程多くないと分かる。

それでは専業主婦・共働き世帯比率がどういった推移を示しているのかを次にみてみよう。

専業主婦世帯と共働き世帯の割合推移

出典:配偶者手当の取り巻く環境について、厚生労働省

出典:配偶者手当の取り巻く環境について、厚生労働省

厚生労働省の調査によれば、平成3~13年にかけて専業主婦世帯と共働き世帯は半々であった。

ところが平成14年以降は共働き世帯の割合が増加し続けている。

理由を少し調べてみたら、平成13年迄は厚生省ではなく総務庁の調査であることがひとつの理由なようだ。連続性をもった調査データでは無いことに注意を要する。

しかしながら平成14~26年にかけての厚生労働省調査により、共働き世帯比率が増加していることは注目したい。

平成27年時点で、女性雇用者総数に占める女性短時間雇用者の割合は46.7%である。厚生労働省の調査では、この時短雇用者・非正規雇用者の年収について言及されている。

共働き世帯における、非正規女性の年収推移

出典:配偶者手当の取り巻く環境について、厚生労働省

出典:配偶者手当の取り巻く環境について、厚生労働省

折れ線グラフの黄緑色:50~99万円、紫色:100~149万円がマジョリティであるとわかる。

103万の壁や、130万の壁が関連しているのかもしれない。

  • 103万円:配偶者特別控除
  • 130万円:年金や健康保険の保険料

このあたりの数値は年収によって変更があったり、配偶者控除も今後廃止される可能性がある。

いずれにせよ、共働き世帯の割合が増えている。しかしながら高年収会社員というわけではなく年収149万円未満の非正規雇用者(おそらくパート等)が中心なのだ。

男女別家事関連時間をみると、女性ばかりが家事をしている

男女別 家事の時間推移

出典:配偶者手当の取り巻く環境について、厚生労働省

上図のように、働く女性は増えているのだが家事に費やす時間は女性に頼りっきりであるのが日本の状況だ。

イクメンだとか心地よい言葉が流行っているが、家事の多くは女性が担当している。とくに共働き世帯の男性は、この数値をみて自分がどうなのかを振り返った方がいい。

また、男女の合計家事時間をみてみると、昭和61年と平成23年では大きな差はない。

  • 昭和61年:4.18時間
  • 平成23年:3.88時間

0.3時間(18分)、約7%の減少に留まる。

家電をもっと効率的に活用した方がよさそうだ。テクノロジーを利用して、家事に費やす時間をもう少し減らせてもよいのではないかと思う。

専業主婦・共働き世帯の割合推移に対する対応方法

  • 専業主婦になりたい人は8.2%
  • 平成14年以降、共働き世帯数は専業主婦世帯を抜かし増加の一途
  • 共働き世帯の女性は、非正規雇用者・年収149万未満が最多
  • 家事に費やす時間は女性が約9割
  • 家事に費やす時間は30年前と比較し7%しか減少していない

これらの事実を知った。

ではどうするか?

我が家は専業主婦世帯である。

家事に費やす時間は圧倒的に妻が多い。

これはどうにかしなくては!

専業主婦世帯の我が家 ①配当金を積み上げていく

まずはお金の心配を払拭したい。

専業主婦よりも、ダブルインカム・共働き世帯の方が収入の面で圧倒的に有利だ。とはいえ配当金で主婦のバイト代相当を稼いでしまえばよい。

103万円の壁・130万円の壁を受取配当金で超えられるように、せっせとアメリカ株投資を続ける。

そして『お金が働いてくれるから大丈夫だよ』といつか言ってみたい。

専業主婦世帯の我が家 ②自動掃除機ルンバを検討

お掃除ロボットは友人の家の家にいくと結構な頻度で置いてある。

きっと便利なのだろう。

一方の我が家はというと、子ども達のオモチャやら学校の教材やらが散らかっている。

これではお掃除ロボの出番は少ない。

とはいえ、ルンバを買ったら子供たちのお片付けが上手になる可能性を秘めている。

これもちょっと導入を検討してみる。

専業主婦世帯の我が家 ③食洗器を検討する

生産性や効率性の観点から、テクノロジーを利用して家事に費やす時間は減らしたい。

たとえば食洗器が思い浮かぶ。

いま妻に聞いてみたら「別に必要ないし、使ったことないからわからない」とのこと。

デカいのがデメリットであるようだが、食器洗いの時間短縮に向けて導入を検討する。

乾燥シーズンてあるし手荒れ予防にもよさそうだ。

専業主婦世帯の我が家 ➃乾燥機付き洗濯機はまだ先

どうやら巷では乾燥機付き洗濯機が流行っていると知った。

思い起こせば我が家では3-4年ほど前に洗濯機を買い替えたのであった。

その際に、ドラム式洗濯機を検討した。

ところが縦型洗濯機の方が洗浄力に優れているとのこと。

子供たちの頑固な汚れ付き服にはこっちでしょう、ということでドラム式ではなく通常の洗濯機を購入したのであった。

終わりに : 専業主婦・共働き世帯の比率

専業主婦世帯比率データを用いて違う内容のブログ記事を考えていたのだが、我が家のことが最優先。

まずは2017年中に食洗機・自動掃除機の家電について調べてみることにした。

専業主婦・共働き世帯の割合推移を見て、あなたはどう対応しますか?

See you!

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