国別年収ランキング、サラリーマンなんてやってらんない! 日本はなんと18位

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サラリーマンなんてやってられない!

そんな思いをお持ちの方も多いだろう。

給与所得者の年収および労働時間を国別に比較できるサイトがあった。

・世界の賃金・生産性に関する国際統計データ一覧 ・各国の賃金・生産性に関する統計データ、国別順位・ランキング等を掲載

この数字をみたら、ジャパニーズ サラリーマンの見方が変わるかもしれない。

参考平均年収から年齢別の期待資産額を計算したら、予想外に高額で驚いた

平均年収国別ランキング(購買力平価ベース)

ドルはデータソースからの引用、円ベースは1ドル=120円換算

順位 国名 ドル 万円
1 スイス 95,002 1,140
2 ノルウェー 81,508 978
3 ルクセンブルク 79,591 955
4 デンマーク 73,959 888
5 オーストラリア 70,050 841
6 アイルランド 67,922 815
7 オランダ 60,621 727
8 米国 57,139 686
9 ベルギー 56,729 681
10 カナダ 56,518 678
11 スウェーデン 55,245 663
12 イギリス 54,350 652
13 フィンランド 53,851 646
14 オーストリア 53,091 637
15 ドイツ 48,479 582
16 フランス 47,885 575
17 イタリア 38,145 458
18 日本 37,988 456
19 イスラエル 36,109 433
20 スペイン 35,693 428
21 韓国 31,614 379
22 スロベニア 29,176 350
23 ギリシャ 24,444 293
24 ポルトガル 20,826 250
25 エストニア 17,700 212
26 スロバキア 16,225 195
27 チェコ 14,935 179
28 ポーランド 14,162 170
29 ハンガリー 13,305 160
30 メキシコ 9,306 112

予想通りに欧米が抜きんでている。

例えばスイスを見ていると、平均で 1,000万円オーバー。すごっ

日本はイタリアよりも平均年収が低い、、、

だったら日本にもシエスタ導入しようよ って思う。

【参考アメリカの年齢別平均年収を日本と比較

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実労働時間の国別ランキング(年間)

データソースからは時間を引用

日:8時間/日   休日:365 – 8時間/日 で計算

順位 国名 時間 休日
1 東ティモール 2,409 301 64
2 メキシコ 2,228 279 87
3 コスタリカ 2,216 277 88
4 韓国 2,124 266 100
5 モーリシャス 2,065 258 107
6 アルゼンチン 2,048 256 109
7 ギリシャ 2,042 255 110
8 チリ 1,990 249 116
9 ロシア 1,985 248 117
10 ポーランド 1,923 240 125
11 アイスランド 1,864 233 132
12 エストニア 1,859 232 133
13 ハンガリー 1,858 232 133
14 ポルトガル 1,857 232 133
15 イスラエル 1,853 232 133
16 アルメニア 1,842 230 135
17 トルコ 1,832 229 136
18 アイルランド 1,821 228 137
19 米国 1,789 224 141
20 チェコ 1,776 222 143
21 スロバキア 1,763 220 145
22 ニュージーランド 1,762 220 145
23 仏領ポリネシア 1,752 219 146
24 イタリア 1,734 217 148
25 日本 1,729 216 149
26 カナダ 1,704 213 152
27 スペイン 1,689 211 154
28 イギリス 1,677 210 155
29 オーストラリア 1,664 208 157
30 フィンランド 1,645 206 159
31 ルクセンブルク 1,643 205 160
32 オーストリア 1,629 204 161
33 スウェーデン 1,609 201 164
34 ベルギー 1,576 197 168
35 スイス 1,568 196 169
36 スロベニア 1,561 195 170
37 フランス 1,473 184 181
38 デンマーク 1,436 180 186
39 ノルウェー 1,427 178 187
40 オランダ 1,425 178 187
41 ドイツ 1,371 171 194

【参考:国別の株式利回り比較ランキング】

日本の給与所得者はそんなにモーレツ社員な訳では無い。

お隣の韓国よりも400時間、つまり50日分も労働時間が少ないし。

だが少し前に調べた際には、日本人は有給休暇が取れていないという事が分かっている。

どうやら私は日本人像を見誤っていた模様。

つまり、

  • 一部のサラリーマンは働きすぎなのかもしれない
  • しかしながら、それを平均化してみた場合、日本人は決して働きすぎなわけではない

そんなところだろうか。

だって、よくみるとイタリア や スペインと労働時間が同列。

日本人が働きすぎ とはこのデータを見る限りは主張できない。

よくみるとフランスやドイツは、年間の半分も働いていない。

羨ましい。

ワークシェアリングがうまく回っているのだろう。

一億総活躍 とか訳のわからない事を言っている我が国は、フランス・ドイツを見習うのがよさそうだ。

また日本では良い会社に入っても、昇給率はたったの2%なのだからそんなにあくせく働かなくてもよい。

終わりに

日本の給与所得者は平均すると、決して高給取りでも長時間労働でもない。

一方で自分自身の事を振り返ってみると、労働時間は東ティモール並み。

だったらもう少し労働時間が少ない職種へ異動してもよいかもしれない

(年収が下がるのを許容して)
マイナビエージェントなんかに登録しておけば転職情報入るのでアンテナを張っておくのがよい。

そんな事も考えたりした。

現状に不満がある場合、そのまま放置せずに何らかの対策を実行することが必要だ。

■お金の知識の記事紹介

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