「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」はちどう著者本人の感想

拙著、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」が発売されたのでご紹介です。

投資ブロガーという意味では、多くの先達の背中を見てきました。

 

直接お会いした経験があり、仲良くさせて頂いている方では

 

お目にかかったことは無いですが、

等の諸先輩方が、よく耳にする個人投資ブロガー、かつ投資本作者といったところでしょうか。

 

  1. 「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」の作者として、5W1Hをブログで紹介
    1. なぜ、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」シリーズを引き受けたのか?
    2. どうやって、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」を書いたのか?
    3. 誰と、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」を作品にしたのか?
    4. 「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」は、何を使って執筆していたのか?
    5. いつ、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」のお話は貰ったのか?
    6. サラリーマン投資家として、いつ「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」を構成していたのか?
    7. どこで、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」を書き綴っていたのか?
  2. 「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」はちどう著の書評・講評・感想を頂戴した、投資ブロガーの方々【感謝】
    1. バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ管理人、米国株投資の良心りんりさんから感想頂戴しました。感激
    2. リベラルアーツ大学の両学長から「学長おすすめ書籍一覧」に取り上げていただきました。雲の上のお方。
    3. 不良中年正直者(なおびと)の米国株投資でアーリーリタイアの、なおびとさんから、教科書認定されました!嬉しい
    4. チンギスハン米国株永久投資のチンギスハンさんから、YouTubeで紹介いただいてしまいました。バイタリティー。
    5. いつか子供に伝えたいお金の話の虫とり小僧のアニキからの、温かいコメント。尊敬。
    6. 【L】米国株投資実践日記、エルさんから長く使える一冊と講評いただきました。大先輩。
    7. おさいふプラスのジンさんから、投資初心者おすすめ本認定されました。はちどうの一方的なソウルメイト。
    8. NightWalker’s Investment Blogのナイトウォーカーさんから、「隠れインデックス投資本」「完成度の高い米国株長期投資の教科書」とお褒めの言葉を貰いました。恐縮。
    9. たぱぞうの米国株投資のたぱぞうさんから、記念記事をプレゼントいただきました。私の先生。
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「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」の作者として、5W1Hをブログで紹介

なぜ、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」シリーズを引き受けたのか?

ずばり、米国株という資産運用の世界標準が、日本でも広まってほしいという願いからです。

はちどうは、2004年から投資をしています。

しかし米国株投資にたどり着いたのは2014年から。

 

日本株、都内ワンルーム、地方1棟アパート。

投資を始めてから10年以上かかっています。

いまでは太陽光投資まで経験。

 

米国株投資は資産運用の王道です。

私はそのことを知るまでに10年以上を要しました。

しかし、いまの日本経済をみると10年間という時間は、短縮が必要だと感じます。

 

したがいより早く、資産運用のスタンダードを知っておくことが大切だと思います。

だからその想いを文字に形にしたい、という心の声があったのです。

 

もちろん書籍化には葛藤はありました。

負荷がハンパないと容易に想像できたからです。

費用対効果では、割に合わないなって予想していました。

 

でも、出版のお話を頂戴し悩んだ末に、著者となることにしたのです。

 

  • これから米国株をはじめたい人
  • 投資をはじめたい人
  • 日本株だけでなく米国株運用もはじめたい

こんな米国株ビギナーの方に、手に取っていただけると嬉しいです。

 

米国株投資によってゆっくりと、かつ最短距離で資産形成できることを願っています。

どうやって、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」を書いたのか?

  • アメリカ株初心者の自分自身
  • ペルソナとしての妻
  • そして本書を手に取るであろう米国株に興味のある方

を想像して執筆しました。

 

初心者の定義とは何でしょうか?

  • 知識が乏しい
  • 経験がない・不足している

 

これはまさにのこと。

セルフィッシュかもしれません。

それでも読み手にも書き手にも、勉強となる作品としたいと思っていました。

 

そのため、事実やデータをまとめていく形をとりました。

まさに教科書、というイメージです。

 

格言を思い浮かべると、近江商人の三方よしはメジャーな思想。

 

「売り手よし、買い手よし、世間よし」

 

正直に告白しましょう。

自分のためにもなるように、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」を書いていました。

誰と、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」を作品にしたのか?

書籍とは作者だけのものではあらず。

編集者、出版社、そして読者あっての作品です。

 

そういう意味では

  • 読者の声
  • 編集者の助言・編集
  • 出版社の意向
  • そして、著者の想い

こうしたファクターが折り合って、投資本が出来上がっていきました。

 

執筆プロセスを思い起こすと

  1. 最初に目次をアラインし
  2. 次に書きやすいところから執筆し始め
  3. 随時、編集者や出版社社長からご意見を頂戴し形となっていく
  4. そして適宜修正し、最終化していく

といった風だったように思います。

 

原稿の半分を書いた後、柳澤さんから残りの目次半分を再構築頂いたことは、いまでもありがたく感じる思い出です。

「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」は、何を使って執筆していたのか?

はちどうのパソコン(PC)は、マイクロソフト社製です。

それは古く、Surface Pro3(赤)。

おまけにキーボードの数字キー周りが弱く、つよく押さないと認識されません。

 

だから誤字脱字が多くなりがち。

それでも10万字には満たない程度の書籍を書き上げることができました。

もちろん最終的にこの文字数ですが、原稿でいえばこの数倍あることは言うに及ばずです。

 

蛇足ですが、ノートパソコンはそろそろ買い替えたいと思っています。

いつ、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」のお話は貰ったのか?

2020年始に、ソーテック社の社長から書籍のお話を頂戴したのでした。

出版日、発売記念は2020年6月2日。

5-6カ月間かかって、本は出来上がりました。

 

ふりかえってみると

  • 1-3月;原稿
  • 4月;レビュー&修正
  • 5月;校正
  • 6月;出版

というスケジュールだったように記憶しています。

 

著者となるのは、作業時間・労力などのリソースを使います。

しかし本を書くのは初体験。

ですからどの位の負荷がかかるのかわかりません。

 

そこで投資本作品を引き受ける前に、書籍化がどの位大変なのかブロガー友達に聞いてみました。

結果、定量的には

  • ブログ記事の40~60倍
  • 総合で200時間以上

 

定性的には

  • 土日か家族との時間を少しの間、犠牲にする
  • ライターがいるといいかも
  • もう本はかかなくてもいいかなって思ったりすることもある

 

つまり読み手の数十倍~数百・数千倍のエネルギーが必要だということ。

覚悟をきめて、投資本を書くことにしました。

サラリーマン投資家として、いつ「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」を構成していたのか?

はちどうは、サラリーマン。

だから昼間は執筆できません。

本業あってこその兼業投資家だからです。

 

では、いつ「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」を書いていたのでしょうか?

 

それは

  • 平日の夜
  • もしくは土日

 

1日24時間というのは老若男女、万人に共通です。

ですから本を執筆する時間を確保するためには、他の何かを削減するしかありません。

 

私の場合には

  • ブログ執筆時間
  • 通勤時間(コロナウィルスによる在宅勤務)

を割り当てました。

また、春から大学院に通う予定でしたが、COVID19の影響を鑑みキャンセルしたことも良い選択だったと感じています。

どこで、「世界一やさしい 米国株の教科書 1年生」を書き綴っていたのか?

世界一やさしい 米国株の教科書 1年生(はちどう著)、出版記念前日@自宅にて-

世界一やさしい 米国株の教科書 1年生(はちどう著)、出版記念前日@自宅にて-

自宅のリビング、ダイニングテーブルで執筆していました。

目の前には妻、右となりに息子、右斜め前に長女が座っています。

サラリーマン作家誕生の軌跡は、家族みんなの視線を浴び続けていました。

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