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ベライゾンを50万円分購入 配当金目当て以外の理由とは?【VZ】

ダウの犬銘柄として勇名をはせている高配当銘柄の大本命、ベライゾン【VZ】を追加購入した。

実は3月後半にマネックス証券のトレードステーションをダウンロードし、うれしくなって複数銘柄を私は指値注文していたのだ。

まるでオモチャを与えられた子供のように嬉々として。

確認してみると、4月3日に48.88ドル × 100株が約定されていた。

これにより年間230ドルの配当金が上乗せされることになる。(税引前)

これまで100株保有していたので今回の追加分と合わせ、私は200株ホルダーとなった。

最近の株価は50ドルを行ったり来たり。つまり約1万ドル分を持っている計算である。

ここまでをまとめると、ベライゾン【VZ】の購入理由は

  • トレードステーション米国株を使いたかった
  • 配当金目当てだった

ということになる。

それでは少し寂しいので、もう少しベライゾン【VZ】を購入に至った経緯を記録しておきたい。

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指標

?17年4月8日 VZ
株価 48.66
PER 15.14
EPS 3.21
配当 4.8%
配当性向 72.0%
増配年 12年
増配率(5年) 3.0%
増配率(10年) 3.4%
β 0.45
モーニングスター ★★★
Moat Narrow

まさに高配当・低成長を絵に描いたようなバリュエーションである。

ここでふと、高配当銘柄 vs 高増配銘柄について【VZ】を例にして配当金を計算したブログ投稿をしたことを思い出した。

低成長といえども、現在の配当利回りがすぐに他の増配銘柄に追いつかれるわけではない。

【VZ】の高配当っぷりはそれほどまでに凄まじい威力を有しているのだ。

あとはいかにその利回りが高いときに購入できるか? という点が、低成長・高配当銘柄の購入には大事になってくる。

配当利回り 過去五年(TTM)

最大 3.79%(2013年4月30日)

最低 5.40%(2012年4月10日)

平均 4.45%

現在 4.75%(2017年4月8日)

本来であれば、5%を超える配当利回りの時に購入するのがベターであろう。

しかしながらそんなことを言っていたら、いつまでたっても追加購入できない。

平均配当利回りをより高いところで購入するのだからヨシとした。

そういえば、ベライゾンのライバル会社 AT&Tを投資歴26年、レバレッジ投資実践日記のエルさんが先日購入されていましたね。

【VZ】ではなく【T】を選んだ理由は何かあるのだろうか?

それはさておき、話を元に戻そう。

リバランス

17年3月末の時点での資産割合を計算すると、株式比率が目標より低くなっていた。

  • 目標:80%
  • 現状:65%
アセット 現状 目標
米国株式 59% 75%
日本株式 6% 5%
不動産 4% 5%
債券 1% 0%
現金 29% 15%
合計 100% 100%

そこで何らかの米国株式を購入することにより、アセットアロケーションのリバランスを試みることにしたのであった。

ただ単にマネックス証券の新しいアプリ・トレードステーション米国株を使って買い注文をしたかっただけは無い。

リバランスという立派な理由が今回の買付にはある。

ベライゾンを購入した3つの理由

冒頭でベライゾンの購入理由を掘り下げたいと申し上げた。

たどり着いた答えがこちら。

  1. トレードステーション米国株を使いたかった
  2. リバランスの為に株式買い付けをしたかった
  3. 高配当銘柄かつ指標が好ましい状況に思えた

購入理由が3つもあれば充分である。

【VZ】の購入は大成功だ。

はい、最後だから正直に言います。

軽い気持ちで買付注文しました。

経験から前向きに学習し、自分自身を常に成長させていくのだ。

利食いと損切りのテクニックより

See you!

参考スマホで米国株取引する快適さを、マネックス証券が教えてくれた

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コメント

  1. リラクマ より:

    はちどうきゅうどうさん、こんにちは。
    現時点での配当利回りの高さって大事ですよね。再投資を続けると、株数の増加が目に見えるので実感します。いくら増配率が高くても計算できませんしね。
    私には企業の先行きも見通せないので、どっちがこけてもいいように、VとT両方を同じ比率で持つようにしています

    • はちどうきゅうどう より:

      リラクマさん、
      いつもコメントありがとうございます。
      現在の配当利回り、そしてその数値がある程度の期間続く という銘柄はとても魅力的だと感じます。

      10年後を考えた場合、低配当銘柄がいくら増配しても【VZ】のような高配当株に短期間では追いつけない、という試算結果は現時点での配当利回りの重要さを再認識させてくれます。

      現在の配当利回りは最低2.6%という基準を自分の中でもちつつも、やはり高配当株に目がいってしまいます。

      尚、T は5%利回り超えたら買い増ししたいなぁと考えています。