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マネックス証券のスマホアプリで米国株取引する快適さを知ろう

マネックス証券のアプリ、米国株トレードステーションはスマホでの操作性が良い。

おまけにアメリカ株の取り扱い銘柄数が多く、売買手数料もネット証券では最安だ。

だからこそアメリカ株投資ではマネックス証券といわれる。

そこで今回は、マネックス証券を使って米国株投資をするメリット・デメリットを考察する。

アメリカ株への投資は日本においてどんどん加速していくと思う。 米国株投資の環境が整備されてきているからだ。 例えば米国市場を対象とした優良な投資信託が購入できるようになってきたり、インターネット証券を通じて安い手数料で米...

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スマホアプリ、トレードステーション米国株の登場

トレードステーション米国株とは、マネックス証券が有するスマホアプリである。

このアプリを用いた米国株取引を私は既に開始している。

はじめてトレードステーションアプリを知ったとき、さほど期待はしていなかった。

なにせあのマネックス証券が使うシステムなのだから。

ところが、いざ実際に使用してみるとこれが使い勝手がイイ。

トレードステーションアプリを使いアメリカ株投資をした結果、3つのメリットを感じたので記録しておく。

トレードステーション米国株の3つのメリット

スマホでの操作性に優れ、サクサク動く

トレードステーションはスマホ上でサクサク動く。

アプリへのログインも簡単だ。

このスマホアプリを導入したら、PCで米国株取引をする事がなくなった。

操作性が非常に良い。

これまでのマネックス証券の使い勝手の悪さが嘘のようだ。

いや、むしろトレードステーション米国株アプリの方が嘘であるのかもしれない。

マネックス証券はトレードステーション米国株アプリをもっと自信をもって推奨すべきだ、私はそう思う。

銘柄リストのカスタマイズが簡単

  • 銘柄リストの登録銘柄数には制限はない
  • 上昇率や下落率などで並べ替えが簡単にできる
  • 不要な項目は削除可能であり、カスタマイズが容易

何十という多数の企業情報を俯瞰する必要がない場合、スマホアプリ上での銘柄リストだけで十分だろう。

更にパソコンでの操作よりも、スマホのトレードステーションの方が使い心地に優れるのだから言う事なし。

ちなみに私の”マイリスト”はご覧の通り。

チャート機能が使える

トレードステーションのチャートでは、月足・日足・480分足・240分足・60分足等が自由に選択できる。

また、月足では最大50年分の表示が可能。

スマホなのでスクロールしたりスワイプすれば思い通りに表示を動かすことができる。

ただし、チャート機能に年足がないのが残念だ。

米国株の良さのひとつに、長期投資に向いているという点がある。

年足チャートがあれば、さらにアメリカ株の良さがユーザーへと伝わると思う。

マネックス証券に対し要望可能ならば、年足チャートをトレードステーション米国株にぜひ導入してほしいと私は投書する。

以下はアルトリアグループMOの月足チャート。

美しいチャートだ。

長期投資に適しているのは米国株の魅力である。

スマホで米国株取引する快適さ

マネックス証券で米国株投資を続けていくことに疑問を抱いていたのが2017年初頭であった。

SBI証券に乗り換える方法を検索したこともあるくらいだ。

ところが思いのほか、トレードステーション米国株の使い勝手が良い。

快適なアプリを導入してくれて嬉しい。

年間取引報告書のミスを連発するお茶目な会社体制を笑って許してしまうくらいに。

スマホで米国株取引する快適さを、マネックス証券が教えてくれた。

30とか50とかの多数銘柄を同時に見る必要がない人には、パソコンによる取引は不要。

トレードステーションのスマホアプリ取引で充分。

ちなみにこれまで私は、iPhoneから米国株取引指示をしていた。

なのでこれからもマネックス証券でアメリカ株投資を継続する。

日本株は別ですよ。

だから言いたい。

スマホで米国株取引をしたい人なら、マネックス証券のトレードステーションがお薦めだ。

マネックス証券の口座開設はこちらからどうぞ、サクッと簡単な手続きですよ。

マネックス証券で米国株投資をするデメリット

PCでは使いにくい

他社と比較して劣る部分、それは操作性。

マネックス証券は複数のシステムやサイトを複合的に組み合わせており、ユーザーからしてみるとすこぶる使い勝手が悪い。

長年使用している私が言うのだから間違いない。

2017年になり取引ページが刷新されたが、それでも使いにくい。

スティーブジョブズがiPhoneを作ったときの逸話を思い出してもらいたいものである。

このデメリットを補うのが、トレードステーション米国株だ。

不信感が拭えない

2017年初頭、年間取引報告書の訂正ラッシュ事件が起きた。

確定申告時期にこのミスは許容し難い。

マネックス証券に対する信頼が大きく損なわれた事件であった。

マネックス証券はアメリカ株での特定口座取引を業界最速で導入するなど、ファーストムーバーである。

その一方でうっかりミスが多く存在することが考えられる。

今後も何かしらの過ちが顕在化する可能性があるというデメリットを、ユーザーは忘れてはならない。

マネックス証券で米国株投資をするメリット

売買手数料が安い

主要オンライン証券の中で、最安水準手数料であることは大きなメリットだ。

1取引当たり手数料は、

  • 約定金額の0.45%
  • 最低5ドル~最大20ドル

ここで、取引額に応じた3パターンを考えてみよう。

1,000ドル(約10万円)を米株投資した場合の手数料

1,000 × 0.45% = 4.5

最低5ドル の手数料が適用

3,000ドル(約30万円)を米株投資した場合の手数料

3,000 × 0.45% = 13.5

そのまま13.5ドル の手数料が適応

5,000ドル(約50万円)を米株投資した場合の手数料

5,000 × 0.45% = 22.5

上限20ドル の手数料が適応

つまり一回当たりの売買金額を5,000ドル以上にするとお得度が高まる。

多額のドルを保有している人にもメリットがある。

例え100万ドルの取引をしたとしても手数料が20ドルで済むのだから。

いつか私もそれ位の額で売買発注をしてみたいものだ。

アメリカ株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多い

主要オンライン証券でアメリカ株に投資したいと思ったら、SBI証券、楽天証券、マネックス証券の3択となる。

松井証券、カブドットコム証券では、米国株の取り扱いがないからである。

オンライン証券3社の取引可能銘柄数を比較すると

  • マネックス証券 3,394 銘柄
  • SBI証券     1,381 銘柄
  • 楽天証券    1,302 銘柄

取扱い銘柄が多いということは、それだけ米国株に力を入れていることの証左。

米国株ならマネックス証券 と言われるのも頷ける。

ここまで銘柄数を増やした実績は、他社に先んじて銘柄を追加する可能性が高いことをユーザーに思い起こさせる。

ネスレやロシュなどのADRの取扱い追加という淡い期待を私は抱く。

終わりに

日本の証券口座を使ってアメリカ株投資をするならば、インターネット証券会社経由がメリットに優れている。

ネット証券のなかでどれを選ぶのかは、売買手数料を鑑みればSBI証券かマネックス証券となる。

ちなみに私はマネックス証券をつかって米国株投資をしている。

本記事を読み、マネックス証券のメリット・デメリットが伝わっていれば嬉しい。

See you!

マネックス証券の口座開設はこちらからどうぞ、サクッと簡単な手続きですよ。

■パソコンで米国株を買う方法はこちら

アメリカ株への投資は日本においてどんどん加速していくと思う。 米国株投資の環境が整備されてきているからだ。 例えば米国市場を対象とした優良な投資信託が購入できるようになってきたり、インターネット証券を通じて安い手数料で米...
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