【米国株】子どもがおすすめする3銘柄をピックアップ

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子どもと学ぶ株式投資;世界時価総額ランキングの推移を動画で確認

Top 10 Most Valuable Companies In The World (1997-2019)

小学5年生になる長男と、YouTubeで世界時価総額ランキングの推移を視聴しました。

 

1990年代後半~2000年初頭にかけて、日本企業はまだ時価総額ランキングトップ10に入っていました。

しかしその後、日本企業がランキング入りする事はありません。

悲しいかなこれが日本の現状。

 

一方で、中国企業の台頭が見て取れる。

とはいえ、最終的には米国企業の時価総額上位が目立ちます。

今世紀は、米国株式市場への投資が正解だった時代が続いているのです。

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投資をするならおすすめ銘柄は? 子ども達に聞いてみた

さて、世界時価総額ランキングの推移をみて、子供に

「投資をするならどの企業がおすすめだと思う?」

と聞いてみました。

子どもは、アップル、アマゾン、グーグルが好き

子供のおすすめは、最終的に3つのアメリカ銘柄に落ち着きました。

  • 【AAPL】アップル
  • 【AMZN】アマゾン
  • 【GOOG】アルファベット(グーグル)

2019年2Q時点で、時価総額ランキングの上位銘柄ばかりです。

この結論に至るまでの、子供の考え方を紹介していきます。

米国株がおすすめ、日本とか中国とかオランダとかは一番になれない

まず第一に、米国企業の強さが目に留まったようです。

子ども曰く

  • 「日本とか中国とかオランダなんかは、一番になれそうでなれない。なったとしてもすぐに落ちちゃう。だったらアメリカが一番だよね」

2019年2Qの終了時点が、米国株が時価総額ランキング上位であったことも理由でしょう。

また1990年代後半から現在にかけて、常に米国企業が時価総額ランキングの上位にあったことは、子供目線には強く印象に残った様子でした。

グロース株の魅力;時価総額ランキングがぐんぐんと上昇していく

まず、我が子がアップルを選んだ理由は、

  • 「順位が一気に上がっていったから」

 

AAPLは、iPhone発売前後から、株価上昇率が著しく高かったです。

それに伴い、時価総額がどんどんと上昇し、上位ランカーの仲間入りを果たしました。

グロース株の魅力といえますね。

 

時価総額ランキングの順位が目に見えてあがっていくことは、おすすめしたい理由のひとつだそうです。

また、我が家の子ども達はiPadを愛用しており、アップルに馴染みがあることも良いとのこと。

アレクサとOKグーグルの比較からGOOGLの勝利、ただしアマゾンプライムのメリットには勝てない

続いてのおすすめ銘柄は、【AMZN】と【GOOGL】。

こちらもアップル同様、一気に時価総額ランキング上位へと食い込んだことが魅力的とのこと。

 

子どもがアマゾンとグーグルを比較した方法は、アレクサ vs OKグーグル。

 

我が家ではアレクサ、実家ではグーグルホームを使用しています。

自宅ではいつも「アレクサ、今日の天気は?」と聞くところを、おじいちゃん・おばあちゃんの家では「OKグーグル」とたずねるのです。

そしてアマゾンエコーよりもGoogle homeの方が反応が早いことを体験しているのです。

 

その結果、アマゾンではなくグーグルの勝利とのこと。

ただし、アマゾンプライムがあるので引き分けかな、とのコメントあり。

 

いずれにせよ、子供が選んだおすすめ銘柄は、アップル、アマゾン、グーグルでした。

理由は

  • 米国株
  • グロース銘柄
  • 子供にも身近な商品がある企業

だから。

もやはハイテク株ではなく、生活必需品やインフラ銘柄とおなじ位置づけですね。

 

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子どもは何歳から株式投資が出来るのか?

株式投資は親権者・法定代理人の同意さえあれば何歳からでも可能です。

そして満15歳から株式取引の主体者になれます。

 

我が家では、子供口座でニッセイ外国株式インデックスファンドの積立投資をしています。

他方で子どもはグロース株がお好きな様子。

 

こうなってくると、

  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
  • 米国株ETFの【QQQ】
  • 米国個別株

といった投資先の追加がオプションになってきます。

子供口座に手間暇をかけないということならば、投資信託を選ぼうかと思いますね。

 

ちなみに我が家の子供口座はSBI証券。

SBI証券は、親権者が証券総合口座を開設していれば、子供口座開設が可能です。

子供口座開設の手間が少なく、おすすめですね。

公式サイト→SBI証券

 

以上、「【米国株】子どもがおすすめする3銘柄をピックアップ」でした。

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