ブリティッシュアメリカンタバコを株価43.6ドルで200株購入

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】の株価が軟調【2018年10月】

ブリティッシュアメリカンタバコの株価、Yahoo financeより

 

高配当株の英国ADR、ブリティッシュアメリカンタバコの株価が下がっています。

上図は、BTIの過去5年株価チャートです。

どこまで下がるか分からないですね。

 

そんな中、ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】を株価43.6ドルで200株購入しました。

配当利回りが6%を超えていますから。

 

ちなみにBTIは楽天証券口座で投資しました。

NISAではなく楽天証券特定口座で海外株を注文したのは初めてです。

米国株投資なら、マネックス証券 の方が操作性はいいと感じました。

スポンサーリンク

ブリティッシュアメリカンタバコを株価43.6ドルで購入した理由

ブリティッシュアメリカンタバコ株購入に至った背景を記録しておきます。

フィリップモリスの株価が上昇した際に損出しした

フィリップモリスの株価チャート2018年YTD、Yahoo financeより

 

上記は高配当株フィリップモリスの2018年YTDチャートです。

10月に入り、フィリップモリス2018.3Q決算の後に株価が上昇しました。

その際に損出しをしたのです。

 

といっても微々たる金額なのですけどね。

 

ですから「フィリップモリスの損出し」という名を借りた、銘柄入れ替えかもしれません。

  • PM売却
  • BTI購入

 

心のどこかで、ブリティッシュアメリカンタバコの配当利回りが気になっていたのでしょう。

なにせ配当金を増やすための投資をしていますから。

損出しの方法:3ステップを実例で紹介【米国株の配当金投資編】
米国株で配当金投資をすると税金関連がメンドウです。 とくに二重課税(外国源泉徴収税) の問題は障壁が高い。 確定申告が必須になるからです。 とはいえ損出しや益出しの考え方は、国内株式投資と変わりありません。 ...

ブリティッシュアメリカンタバコの配当利回りは魅力的

2018年10月31日
ティッカーBTI
株価43.6
PER2.0
EPS22.16
配当6.2%
配当性向11.0%
配当月支払い2・5・8・11月
増配年NA
増配率(5年)10.56
増配率(10年)
β0.87

 

ブリティッシュアメリカンタバコは英国高配当ADRです。

決算はポンドベース。

為替の影響を受けやすいですね。

 

イギリス拠点ということで、政治的なリスクもありそうです。

とはいえ、6%を超える配当利回りは魅力的。

この高配当につられてブリティッシュアメリカンタバコ株を購入したといっても過言ではありません。

ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】を売却するのか悩み中

そもそも、フィリップモリス株の損出しがBTI購入のきっかけでした。

損出しというからには、フィリップモリス【PM】の買戻しが必要です。

その際には、ブリティッシュアメリカンタバコを売却する予定。

 

逆に言えば、ブリティッシュアメリカンタバコ株を売らなければ、フィリップモリス株の買戻しはしない予定。

ポートフォリオがスモーキーフレーバーになってしまいますからね。

 

そういいつつも、3銘柄を保有してしまう可能性は残しておきます。

 

ブリティッシュアメリカンタバコを売るのか、PMに替わってポートフォリオ銘柄とするのか、もうしばらく様子を見ていきます。

スポンサーリンク

高配当利回りかつ連続増配のタバコ株は配当金ポートフォリオの核となる

グロー ホームページより

配当金投資をしている場合、高配当かつ連続増配のタバコ株はよい投資対象となります。

私は配当金をKPIに株式投資をしているので、タバコ銘柄はポートフォリオのコアにすえています。

インカムの極大化をしていくのです。

 

今後もしばらくはこの考えは変わりません。

引き続き配当金投資を継続していきます。

 

以上、ブリティッシュアメリカンタバコを株価43.6ドルで200株購入でした。

 

関連記事の紹介

日本の高配当株、JTの増配率を直近5年で比較すると、他のタバコ株よりも高いことが分かっています

たばこ銘柄の配当金・増配率を比較 JT・MO・PM・BTI
タバコ株のトータルリターンは優れていると言われます。 たとえばフィリップモリスはジェレミー・シーゲル教授の研究では黄金銘柄の第一位として君臨しています。 いわゆるシーゲル銘柄。 常習性のあるタバコは利益率が高く、値...

 

米国以外の地域の銘柄が少し気になってきています。英国高配当ADRなんかいいですね。

英国株ADR注目の高配当7銘柄 配当金の推移と増配率まとめ
英国株ADR(高配当銘柄)のメリット 英国株ADRといえば、配当金に外国源泉徴収税額がかからないというメリットがあります。 高配当利回りの場合、税金の面で米国株より英国株は有利といえます。 NISA口座ではイギ...

 

米国株投資をするならインターネット証券がおすすめです

米国株投資、おすすめ証券会社を比較
アメリカ株(米国株)の取引でおすすめの証券会社はどこなのでしょうか? 私はマネックス証券を使っています。 手数料、取扱い銘柄数、使い勝手(注文方法)の3つのメリットが理由です。 本記事では証券会社を比較し、米国株投...

コメント

タイトルとURLをコピーしました