つみたてNISAでおすすめの4商品を比較することにした

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つみたてNISAで積立投信を4つ設定した

つみたてNISAで資産形成

つみたてNISAで資産形成 引用:金融庁HP

楽天証券のつみたてNISA口座で、積立投信を4つ設定しました。

金融庁が設計したつみたてNISA制度では、株式の長期・分散・積立投資がおすすめされています。

しかしながらインデックス投信の積立投資は非常に退屈だといわれています。

そこで私はつみたてNISAを楽しみながら活用することにしたのです。

年間40万円が20年間の非課税となるのがつみたてNISAです。

この40万円の枠を4つの商品に投資しリターンなどその後の経過を比べながら楽しみます。

つみたてNISAで比較する商品

  • ひふみプラス
  • iFree S&P500インデックス
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

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つみたてNISAでの商品選択方法

つみたてNISA制度では100以上の商品が対象となっています。

どれもおすすめできる投資信託といっていいでしょう。

どれが良いのかはコンセプトをもって決めないと難しいですね。

たとえば製薬業界では前向き研究のエビデンスレベルが高いといわれています。

時間軸を将来にわたって前向きに検証する試験のことです。

医薬品ほど再現性が高くはない金融の世界では、前向き研究は不要なのかもしれません。

それでもせっかくなので未来に向かって長期リターンを自ら検証してみたかったのです。

そこで私が比較対象に選んだコンセプトは以下の通りです。

つみたてNISAを楽しむためのファンド選び

  • 米国株式 vs 全世界株式
  • インデックスファンド vs アクティブファンド

つみたてNISA以前に積立をしていた商品もある

つみたてNISAに限らず、投資信託からおすすめを選べと言われたらワンツーフィニッシュはこのふたつです。

  1. 楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)
  2. ニッセイ外国株式インデックスファンド

おすすめ出来るだけあって、すでに自分の口座もしくは子供口座で積立をしているファンドです。

課税口座で積立済なのですから「わざわざ非課税口座で追加積立することもないだろう」そう思って、上記ふたつ以外のファンドを選択しました。

インデックスファンド積立の記事

つみたてNISAで4つの商品を選んだ理由

ひふみプラスを選んだ理由

アクティブファンドの代表であり、頑張ってほしいという思いを込めて。

インデックスファンド全盛のいま、信託報酬を1%もとる投資信託への投資は躊躇してしまいます。

それでもやはりアクティブファンドの意地をみせているレオスさんは気になる存在。自ら投資してどんなものか体験することにしました。

iFree S&P500インデックスを選んだ理由

低コストで世界最良の株価指数S&P500に投資を可能としたファンドだから。

また金融庁での個人投資家つみたてNISA説明会時に、大和さんはiFree S&P500の設定をすることを決めたとのこと。

これは応援せねば。早期償還などせずに、長く続いてほしい投資商品。

【参考:つみたてNISA 投信運用会社の今後の対応は?】

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を選んだ理由

20年という長期投資においては、株式市場の暴落局面が訪れるでしょう。

その際に株式100%とバランスファンドの株価変動を体感したいため。

楽天・全世界株式インデックス・ファンドを選んだ理由

バンガードとタッグを組んで低コスト優良ファンドを作った楽天さんに敬意をこめて。

つみたてNISAで積立設定する際の注意点

つみたてNISAと一般NISAは違う制度なのですよね。

私はうっかりフライングして、一般NISA口座で積立NISA設定をしてしまったようです。

年始に楽天証券でエラーメッセージが表示されていました。

気を付けましょうね。

本お知らせは、2017年中に「一般NISA」から「つみたてNISA」へ口座種類を変更されたお客様にご連絡差し上げております。

一般NISAで設定されていた投信積立注文は、「一般NISA」から「つみたてNISA」へ口座種類を変更されているため、「つみたてNISA」へ引き継げず、2017年12月29日に解除されました。

なお、「つみたてNISA」で買付するには、新たに「つみたてNISA」ページから積立注文を設定いただく必要があります。

つみたてNISAで4つの商品を積立てする方法

年始早々から積立をする予定であったのですが、設定がうまくいかずに失敗してしまいました。

それに気づいたのは年明けからしばらくたってからなのですね。

マネーフォワードで見て「投資信託の積立は随分と時間がかかるな」なんて思っていました。

2週間経過し、ようやく異変に気付いて楽天証券にログインしたわけです。

そこから積立の設定をしました。

4商品の積立方法

  • 積立指定日:毎月20日
  • 買付額  :毎月8,000円
  • ボーナス月:1月に4,000円

4つの商品に毎年10万円ずつ、合計40万円の非課税枠を使い切ります。

20年後にはどうなっているのか楽しみですね。

投資信託の積立状況や運用リターンについては、ときどき記事化してみようかなと考えています。

つみたてNISAで長期投資を心掛けたい

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