つみたてNISAで商品を積立注文する方法【楽天証券】

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楽天証券の「つみたてNISA口座」で、投資信託を注文設定してみた

2018年に入り、楽天証券のつみたてNISA口座で投資信託を積立注文してみました。

とっても簡単。

楽天証券は見やすいですし操作性も抜群、使い勝手が良いです。

本記事では楽天証券でのつみたてNISAの設定方法を紹介していきます。

楽天証券:つみたてNISAの注文・設定方法①:ログインする

まずは楽天証券にログインしましょう。

「NISA」⇒「ファンドを探す・選ぶ」をクリック

楽天証券:つみたてNISAの注文・設定方法②:ファンド一覧を選ぶ

  • つみたてNISAファンド一覧へ
  • つみたてNISAパッケージ一覧へ

ふたつの選択肢のうち「つみたてNISAファンド一覧へ」がおすすめですね。

「つみたてNISAファンド一覧へ」をクリック

「つみたてNISAファンド一覧へ」をクリック後の画面

2018年1月時点で楽天証券のつみたてNISA対象ファンドは123商品あります。

このなかから自分にあった投資信託をカートに入れていくのです。

どの商品を選んだらよいのかわからない、という場合には投信ブロガーおすすめのファンドを参考にしてみましょう。

⇒【「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」

つみたてNISAパッケージ一覧の場合は以下のような画面になる

パッケージも良いでしょうが、20年という長期間のつみたてNISAなので自分でファンドは選びたいです。

楽天証券:つみたてNISAの注文・設定方法③:投資信託を選ぶ

積立をする投資信託を選んでいきましょう。

どれも金融庁おすすめのファンドといえます。

選び終わったら「一括注文へ」をクリックです。

参考⇒【「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」

楽天証券:つみたてNISAの注文・設定方法④:積立方法を選ぶ

  • つみたてのタイミング:毎月 / 毎日
  • 引き落とし口座:証券口座 / 楽天銀行 / 楽天カードの引落口座
  • 積立指定日

の3つを決めましょう。

楽天証券:つみたてNISAの注文・設定方法⑤:積立金額を選ぶ

積立金額・分配金コース・ボーナス設定をきめていきます。つみたてNISA制度は年間40万円の積立金額が上限です。

40万円は12で割り切れないので、ボーナス月やファンド毎の積立金額を調整しましょう。

上図は4つのファンドに年間10万円を積立てる例です。毎月8,000円積立て+ボーナス月を1月として4,000円を設定しています。

つみたて金額の確認

商品の設定が終わったら、つみたて想定金額が自分の思っている通りなのかを確認しましょう。

楽天証券:つみたてNISAの注文・設定方法⑤:目論見書を確認する

ファンドと積立方法が決まれば、目論見書に目を通していきましょう。

目論見書の概要

楽天証券:つみたてNISAの注文・設定方法⑥:積立注文を終了する

全ての目論見書に目を通したら、あとは注文ボタンをクリックするだけです。

そうすればつみたてNISA設定/受付が完了します。

以上、楽天証券でのつみたてNISAの設定方法した。

つみたてNISAも株式取引もインターネット証券は手数料が安くておすすめできます。

ちなみに私は3つのインターネット証券口座をもっています。

証券会社の使い分け方法

  1. マネックス証券:米国株投資
  2. SBI証券    :インデックスファンド積立
  3. 楽天証券   :つみたてNISA口座