ヘルスケアセクターへの投資でリバランス、購入候補の8銘柄

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ヘルスケアセクター銘柄を購入し、資産割合における株式比率を高めることにした。

私の場合、株式というのはもちろんアメリカ株のことを指す。

オバマケアを廃止しようとしているとか、いまは割高だとか、利上げ局面で高配当銘柄はイマイチだとか、そんなことは関係ない。

とにかくヘルスケアセクターを買う事にしたのだ。

なぜヘルスケアセクターか、という明確な理由は説明できない。

あえて言うなら、なんとなく安心できるから。

リバランスの必要性

17年3月末の時点での資産割合を振り返ると、目標よりも株式比率が低くなっていた。

  • 目標:80%
  • 現状:65%

アセットアロケーションを補正するのは簡単だ。

株式を購入して、その比率を高めればよい。

あとはこの割高局面で、しっかりと買付を実行できるかどうかが問われる。

私の購入方法

なんちゃってドル・コスト投資法による毎月の定期購入を私は採用している。

ゆる~い感じがとても気に入っており、継続しやすいというメリットを持つ

ここ最近はこのゆるい感じの毎月購入をしていたが、本業のボーナス入金や日本株売却により資産における現金比率が高くなっていた。

なのでリバランスと称した米国株買付も同時並行で実施することとした。

つまり、毎月定期購入 + リバランスの為の購入 ということである。

購入することが決まれば、どのセクター・銘柄を選択するかに視点が移る。

セクターについては冒頭申し上げたように、なんとなく安心感のあるヘルスケアセクターを私は選ぶ。

あとは銘柄をどうするのか?

シーゲル銘柄

リバランスの為の株式買付の際は、シーゲル銘柄から選考したい。

特に以下の5銘柄に対して熱い視線を注いでいる。

  • 【ABBV】アッヴィ
  • 【ABT 】アボットラボラトリーズ
  • 【BMY】ブリストル・マイヤーズスクイブ
  • 【CVS】CVSヘルスケア
  • 【PFE】ファイザー

ヘルスケアセクター×シーゲル銘柄 という安定感抜群な子たちであるからだ。

過去の実績がある為、下落時に投げ売りしたい気持ちに蓋をできる。

参考 シーゲル銘柄、いま選ぶならこの5銘柄【17年3月】

ダウの犬銘柄配当貴族

ブログ継続のメリットのひとつに、自分が忘れていることを記事内検索をすることにより容易に思い出すことが可能な点がある。

例えば、「ヘルスケアセクター」で自分のブログ内検索をしたところ、1か月ほど前に「注目する6銘柄」を記事化していることがすぐにわかる。

そのときに作成した図がこちら。

ヘルスケアセクター所属かつダウの犬銘柄 or シーゲル銘柄 or 配当貴族をピックアップした銘柄群である。

4月上旬は金融庁の個人向け積立NISA説明会に参加するために事前学習をしていた為、米国株から少し離れていたので、この記事の事をすっかり忘れてしまっていた。

このように簡単に記録をさかのぼる事ができるのはとても有り難い。

私にとってブログは投資継続に非常に有用なツールだ。

参考  米国株ヘルスケアセクター、私が注目している6銘柄

リバランス用 買い候補は8銘柄

現在のバリュエーションや配当利回り、自分の持ち株状況を鑑み、下記の優先順位とした。

  1. 【CVS】CVSヘルスケア
  2. 【PFE】ファイザー
  3. 【ABBV】アッヴィ
  4. 【BMY】ブリストル・マイヤーズスクイブ
  5. 【MRK】メルク
  6. 【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン
  7. 【ABT 】アボットラボラトリーズ
  8. 【MDT】メドトロニック

あとは指値注文をしておくだけ。

トレードステーション米国株の導入により、スマホでサクッと操作できるので楽ちんだ。

細かい銘柄分析はまたそのうちに。

全部やる必要はありません

ちきりん著 自分の時間を取り戻そうより

See you!

参考スマホで米国株取引する快適さを、マネックス証券が教えてくれた


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