米国高配当株:VYMとMOを合計30万円購入【2018年12月】

2018年12月分の米国高配当株を定期購入した。

  • VYM:20株
  • MO:25株

合計でだいたい30万円分の新規投資だ。

 

通常は四半期に一度、50万円分の追加投資をしている。

しかしいまは小分けに高頻度での資金投下とする。

米国株式市場がベアマーケット入りしたので注意深くといったところ。

 

もちろんいずれも手数料負けしない取引額である。

 

今回の追加投資により、年間110.5ドルの配当金額アップとなる。(2017年の配当金額を参考)

 

一株当たりの配当金(DPS2017年)

  • VYM:2.4ドル
  • MO:2.5ドル

 

ちなみに2018年、アルトリア【MO】は大きく増配した。

年に1回だけではなく、2回の増配をしたのである。

配当金投資家には嬉しいニュースだ。

 

現在の四半期毎配当金額は0.8ドル、つまり年間3.2ドルのDPSである。

株価が50ドル前後なので、配当利回りが6%を超える水準だ。

 

インカム投資家は、アルトリアが注目株のひとつとなっているのではなかろうか。

直近6年間では見ることが出来なかった、高配当利回りなのだから。

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【MO】アルトリアの配当金と配当利回り

 

上グラフは、米国高配当株であるアルトリアの四半期毎配当金額と、そのときの配当利回りを表してる。

連続増配株だけあって、配当金額は綺麗な右肩上がり。

 

2012~2013年をみると、配当利回りは5%を超えている高配当株であった。

しかしその後しばらくは3〜4%の配当利回りだった。

インカム投資家にはやや物足りない水準だ。

 

とはいえ2018年12月になり、当時の配当利回り水準をこえてきている。

増配と株価暴落により、アルトリアの配当利回りは6.5%となっているのだ。

 

アルトリアは高配当利回りを維持できるのか?

2018年秋から、たばこ株は株価暴落中である。

FDAがメンソールたばこ規制に言及したことに加え、米国金利上昇による相場環境の悪化が影響しているのであろう。

 

たばこ産業は衰退するとはいえ、そこから生まれるキャッシュを有効活用する姿勢が見えてきた。

たとえば2018年になりアルトリアは、大麻ビジネスや、JUUL株を取得してポッド式電子タバコビジネスへ参入している。

 

たばこビジネスからまれるキャッシュを、次世代の金の生る木に投資しているわけである。

結果として株主に配当金で還元を続けてほしいものだ。

ここを信じられるかどうかが、アルトリアへ投資をするかどうかの分かれ道となるだろう。

 

アルトリア【MO】の配当金支払い状況(赤字は5%超え)

Ex-Div. DateAmountYieldChange
12/22/2011$0.413.30%N/A
3/13/2012$0.415.40%N/A
9/12/2012$0.445.30%7.30%
12/21/2012$0.445.50%N/A
3/13/2013$0.445.20%N/A
9/10/2013$0.485.50%9.10%
12/19/2013$0.485%N/A
3/12/2014$0.485.30%N/A
9/11/2014$0.524.80%8.30%
12/22/2014$0.524.10%N/A
3/12/2015$0.524%N/A
9/11/2015$0.574.30%8.70%
12/22/2015$0.573.90%N/A
3/11/2016$0.573.60%N/A
6/13/2016$0.573.50%N/A
9/13/2016$0.613.80%8%
12/20/2016$0.613.60%N/A
3/13/2017$0.613.20%N/A
6/13/2017$0.613.30%N/A
9/14/2017$0.664.20%8.20%
12/20/2017$0.663.60%N/A
3/14/2018$0.704.40%6.10%
6/14/2018$0.704.90%N/A
9/13/2018$0.805.20%14.30%
12/24/2018$0.806.50%N/A

 

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米国高配当銘柄への投資を続ける方法

Narendera / Pixabay

気を見るに敏な投資家ならば、株価下落する前に現金比率を高めたりその他のアセットにお金を振り向けたり、複数の取引方法でリスクヘッジしたことでしょう。

 

しかし私には慣れない売買取引を導入することはできなかった。

つまり「買い」一辺倒ということ。

 

下落相場はつらい。

 

しかしここはサラリーマン投資家の総合力を生かすことに集中する。

 

米国高配当株への投資を続ける5つのステップ

  1. サラリーマンの給料を上げる
  2. 収入源を増やす
  3. 家計の黒字化を保つ
  4. 入金投資を継続する
  5. 配当金を再投資する

 

今回のベアマーケットが長期低迷となるのか、すぐに株価が回復するのか分からないが、今後も米国株への投資は続けていく。

米国株なら→マネックス証券

 

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