米国株の配当利回り、増配率の平均は何%か?

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米国株投資をしていると、株主還元に積極的な銘柄が多いとわかります。

  • 自社株買い
  • 配当金支払い

どちらの場合でも株主には一定のメリットがある。

米国株の前提は、株価が原則的には右肩上がりだということ。

経済状況からもそうですし、政策としても株価上昇を促してきました。

となると、支払い配当金額は増え続けているはず。

そこで本記事では米国株インデックスであるS&P500の配当金、増配率推移を紹介していきます。

米国株の配当金、増配率の平均値は何%か?

米国株(S&P500)の増配率

  • 平均値:5.92%
  • 中央値:6.22%
  • 最低値:-21.07%(2009年12月)
  • 最高値:18.25%(2012年12月)

株価が右肩上がりである米国株市場。

配当金も増配傾向であることがわかります。

平均も中央値も6%前後で増配しているわけです。

ですから分配金をだすS&P500連動ETFに投資をすれば、インカムも自然と増えていくことになります。

>>S&P500連動ETFの比較 VOO・IVV・SPY・1557

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米国株の配当金は増配傾向(S&P500編)

上図は1990年~のS&P500の増配率推移を示しています。

一部、減配している期間があります。

株価暴落局面ですね。

  • 2001年~02年:ドットコムバブル崩壊
  • 2009年~10年:リーマンショック

S&P500のようなインデックスに投資をすると、インカムも減ることがあるということは覚えておきましょう。

S&P500へのインデックス投資は、インカム狙いでも有効

S&P500の配当金状況をおさらいします。

米国株(S&P500)の増配率

  • 平均値:5.92%
  • 中央値:6.22%
  • 最低値:-21.07%(2009年12月)
  • 最高値:18.25%(2012年12月)

インデックス投資をしたとしても、配当金や分配金といったインカムは右肩上がり。

もちろん経済状況によっては大きく下落することだってある。

とはいえキャピタルゲインもインカムも狙えるのが米国株投資。

投資をする上では負けにくい市場を選ぶことは大切です。

今後、十年単位でみても、この傾向は変わらないと予想します。

ですから米国株投資は個人投資家にも与しやすいといえます。

私はそう考えているので、インカムを増やすために米国株投資を継続しています。

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