月間配当金収入 2018年上半期

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配当金収入が月平均6万円ちかくに

2018年1Hの配当金収入は357,354円でした。

配当金で月間平均6万円がみえてきました。

サラリーマンの平均的なお小遣いより多い額の配当収入を得ていることになります。

>>【配当金】年60万を達成 100万円到達までに要する年数は?

 

とはいえ、我が家は2人の子どもを抱えた4人家族。

まだまだ配当金生活には及びません。

ですからこれからも配当金や分配金、その他インカムをどんどん積み増していく投資活動を続けていきます。

>>配当金生活には資金がいくら必要なのか考えてみた結果は?

 

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米国株配当成長ポートフォリオからの月間配当金推移

 

米国株配当成長ポートフォリオからの月別配当金推移を示しています。

赤線は直近3カ月平均です。

 

2018年6月の直近3カ月平均をみると、かなり落ち込んでいるとわかります。

約1年前の水準にまで配当金額レベルが下がっている。

 

これは、高配当個別株からETFを活用したポートフォリオに移行したことが理由です。

>>ETFで配当狙いのシーゲル流ポートフォリオを作ることにした理由

 

ちなみに上図の配当金推移は、マネックス証券口座分のみです。

証券口座の使い分け

  1. マネックス証券 :米国株配当成長ポートフォリオ
  2. SBI証券     :パッシブ投資(インデックスファンド積立)
  3. 楽天証券    :つみたてNISA口座
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配当金生活を目指してはいるが

2018年に入り米国高配当個別株中心のポートフォリオから、ETFを活用したシーゲル流ポートフォリオに変更しています。

 

この結果、個別株をリサーチする時間削減に成功しました。

その代償として配当金というインカム利回りの減少を伴っています。

 

つまり投資のKPIとしているにもかかわらず、配当金の減少を許容したわけです。

 

なぜか?

 

それは、いまの高配当利回りより増配率を重要視したことに起因します

 

高配当株からETFに移行した際に選択した商品はインデックスETF。

 

これらETFは、高配当個別株より高い増配率を継続していたのです。

 

さらに、いまのインカムは他の収入源で補う投資戦略を採択しています。

 

配当金に限らず不労所得、インカムをどんどん増やしていく作戦。

いずれは不動産投資にも再参入するかもしれません。

 

もちろん投資の中心は米国株。

とはいえ選択肢は多く持っておこうと考えています。

>>サラリーマンが、法人で太陽光発電投資をする際に思う3つのこと

 

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