「いつも意味のある勝負に出ること。」は、出来るのか?

スポンサーリンク

投資では、いつ勝負にでれば良いのか?

経済的自由を目指すならば、皮膚感覚として少なくとも一度は種銭を増やすために、トリッキーな投資戦術を選択する必要があるように思います。

例えば、

  • レバレッジを効かせて不動産投資
  • 信用取引やオプションを多用した債券、商品、株式指標、通貨への投機
  • グロース株への一銘柄集中投資

などです。

機会を捕らえて一気に元手を作らないと、

安定運用(投資収入が生活コストを上回る)

に繋げるのは、難しいような気もします。

潤沢な追加投資資金があれば別ですが・・・。

守るべき扶養家族がおられる方々は、わざわざ思いっ切りリスクをとる必要なんてないとも思いますけどね。

家族第一🎵

こんなコメントを頂戴しました。

スポンサーリンク

投資の目的は人それぞれだから、勝負をするかしないかも千差万別

投資をする目的は人それぞれ。

それでも経済的自由を達成したいとか、何億円もの資産を築きたい、という場合には元手を大きく増やす必要があります。

もしくは収入を大幅にアップするか。

いずれにせよ、投資で大きな目標をもっているならば、勝負にでることが求められるでしょう。

もしくは運用期間を長くとるか。

結局は投資家個々人に判断が委ねられるわけです。

たとえば

  • そんなに大きくない元本で
  • 運用・投資だけを実践して
  • 経済的自由を達成したい

こんな場合には、勝負にでることは必須。

>>経済的自由人を目指すサラリーマンの現状と課題【18年5月】

いつも意味のある勝負に出ること。

マックス・ギュンター著作、マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルールには以下の記載があります。

いつも意味のある勝負にでること。

「失っても大丈夫なお金だけ賭けること。」昔からの決まり文句だ。

~中略~

しかし考えてみてほしい。

もし、100ドルを賭けて、それが倍になったとしても、あなたは依然として貧しいままだ。

マネーの公理

これには反論が難しい。

ほどほどのお金で投資をしても、リターンの絶対値はほどほどの金額で終わるのです。

だからこそ意味のある勝負にでることがおすすめされています。

ただし頭で分かっていても実践できるかどうかは別。

もし本当にいつも意味のある勝負にでることができ、成功すれば、投資でお金持ちになることはできそうです。

投資で勝負にでるときはいつ?

私の場合、投資で勝負にはでません。

というより、勝負に挑めません。

もし心配なことがないなら、

十分なリスクをとっていないということだ

マネーの公理

なぜなら、心配事は抱え込みたくないから。

だから投資で勝負にでられないのです。

チキンなんですよ。

しかしながらお金をリスクに暴露することはしていきます。

換言すれば

  • 勝負はしないけど、投資はする
  • お金は増えた方がいいから、許容範囲内で大きく投資する
  • 投資はするけど、心配はしたくない

こんな感じでしょうか。

株式には3,000万円以上投資していますし、太陽光発電投資では1億円近くの資金を借り入れします。

いずれもインカムが目的。

自分にとって心地よく、家族にも負担のかからない投資を続けていきたいわけです。

いつも意味のある勝負に出ること。

素敵な響きです。

私は実践できませんが、投資はしていきます。

そして12年間で、経済的自由の達成をする予定です。

あなたは投資で意味のある勝負にでていますか?

関連記事の紹介

期待利回りと運用期間、投資元本を設定すると、目標とする金額に届くのかどうかがわかります。

インデックスファンドやETFは分散投資を可能とした優れた商品。 日本でインデックス投資というと、投資信託への投資を指すことが多いです。

勝負にでない投資のひとつがインデックスファンド。その際には総合力勝負となります。

インデックス投資に限らず、資産運用には元手が必要 投資で資産形成をしようとしているあなた! たとえば、インデックス投資だけでお金持ち

マネーの公理はインデックス投資本とは異なる視点を与えてくれます。

おススメ投資本は数多くある。その一つがマネーの公理である。