生活必需品銘柄コカ・コーラを株価41ドル100株で購入【KO】

生活必需品売上高ランキング第6位、コカ・コーラ【KO】を追加購入した。

株価40.5ドル × 100株。

現在の配当金が0.35ドル/Q であり、年間1.4ドル/株。

100株購入した事により、140ドル/年の配当金権利を獲得した。

 

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購入理由

アセットアロケーションの観点 → 株式割合の増強

ポートフォリオの観点 → 生活必需品セクターの補強

目標(配当金)からの理由 → 配当利回りが直近5年で最高値

銘柄選択からの理由 → シーゲル銘柄 第3位

 

ここで、Back and Forth!

先日たてた仮の投資方針を確認してみる。

 

投資の目的  :2027年にアーリーリタイアを達成する

(配当金で家計支出の○○%をカバー)

資産配分   :株式70%、不動産10%

ポートフォリオ:アメリカ株で、過去リターン良好銘柄

目標管理   :配当金(パッシブ投資)

銘柄候補   :米国連続増配銘柄、とくにシーゲル銘柄配当貴族

個別銘柄   :【PG】 【KO】 【MO】 【JNJ】 【PFE】 【ABT】を中心

 

【KO】の購入は、私の投資方針に合致している。

通常の購入額よりやや多めの100株約定であるが、何も問題なし。

 

とはいえ、本当のところをいうとコカ・コーラは株価40ドルは下回らないだろうと予想していた。

で、そのちょっと上の40.5ドルで、そりゃっという感じで100株の指値注文をしていたのだ。

それがたまたま刺さったという訳。

確認してみると約定日にはなんと株価40ドルを下回っていた。

 

https://america-kabu.com/2016/11/30/5_steps_for_asset_allocation_/

 

 

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今後はどうする?

資産配分をまず考える。

つまり、現金→株式への転換をこれまでよりやや促進する。

それは、日本株を売却、米国株を購入という形式で実施する。

 

高配当利回りであり、減配リスクの少ない米国連続増配銘柄、とくにシーゲル銘柄配当貴族を買っていく。

 

トランプ大統領の影響を受けて株価が下落しようが、私は生活必需およびヘルスケアセクターを狙う。

 

See you!