家計の金融資産構成割合 日本は株式割合14% 【日米欧比較】

スポンサーリンク

日本銀行のホームページに、資金循環について記載されていた。

その中で興味を引いたのが、家計の金融資産構成。

家計の金融資産構成割合 【日米欧比較】

緑:現金・預金  橙:株式・出資金・投資信託

160709 financial

資金循環の日米欧比較 – 日本銀行より改編

アベノミクスによる、貯蓄から投資へ の号令のもと、NISAやジュニアNISA、さらには個人型DC等が導入されている。

それでもまだまだ家計金融資産における現金・預金割合は高い。

金融知識が低い

金融資産を現金で保有するのか、それとも投資に回すのかは各々のポリシーに従えばよい。

その選択をする前提には、ある程度の金融リテラシーが必要。

だが日本人は欧米に比較して、金融知識が低い事が証明されている。

日本人の金融知識は欧米より低い、だから米国株投資した方が良い
日銀が日本における金融リテラシーの大規模調査を実施した。その結果は燦々たるもの。ならば個人投資家はどのように対応したらよいか?調査概要 調査実施期間 :2016年2月29日(月)~3月17日(木)調査対...

ファイナンシャルリテラシーの向上が大事

私自身、経済音痴であり金融リテラシーが欠如したままに米国株投資をしている。

それは、学んでから行動するよりは、行動しつつ学ぶ 方が良いと考えた為。

いずれにせよ、金融に関する勉強を継続する事が重要。

知識がないために滅ぼされる、それを防ぐ5つの金融教育
ファイナンシャル教育は次の五つの要素から構成されている。 1.歴史2.言葉の定義3.税金4.借金5.コインの表と裏 金持ち父さんのアンフェア・アドバンテージ: 知っている人だけが得をするお金の真実 (単行...

知識を行動に結びつける

私は マネックス証券にて、米国株投資をしている。

投資であれ何であれ、新しい一歩目を踏み出す事、そしてそれを継続する事には気力や体力を要する。

せっかくならば若いうちに踏み出そう。

なにせ、40代前半から投資パフォーマンスのピークであるとのレポートがあるのだから。

年齢と投資パフォーマンスの相関 ~40代前半をピークに、投資力は衰える~
高齢化社会を迎えている我が国。そんな日本では、貯蓄から投資へ と政府が旗振り役を買って出ている。年齢と投資パフォーマンスに関する研究はないかと探してみた。すると、投資大国アメリカから大規模研究の結果が発表され...

See you!


関連コンテンツ

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク

『家計の金融資産構成割合 日本は株式割合14% 【日米欧比較】』へのコメント

  1. 名前:ゆ~てい 投稿日:2016/07/17(日) 00:00:58 ID:34e562214 返信

    「金融資産の半分が現金預金なんて、先進国では日本ぐらいだ」とかつて麻生さんが発言したそうですが、まさにその通りのデータですね。

    投資がもっと一般的になればいいのにと実感しています。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2016/07/17(日) 08:39:52 ID:642d2b90c 返信

      ゆ〜ていさん、こんにちは。
      預金ばかり でもOKだった、という背景もあるのでしょうね。

      1、定期預金でも十分な利回りだった
      2、日本株へ投資するよりも預金の方が資産を守れた

      でもやっぱりこれからの時代は投資しないと厳しい!、と国も考えている。

      私もそう思って勝率の高そうな米国株投資を始めました。

      そんな中で金融所得課税の税率を上げよう、という公約はどうかと思いましたよ。
      (ゆ〜ていさんのブログ記事同様に)