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日本人はお金の勉強をし投資しよう、金融知識が欧米人より低いのだ

日銀が日本における金融リテラシーの大規模調査を実施した。残念ながら日本人の金融知識は欧米人と比較して恐ろしく低い。

その結果は燦々たるもの。

ならばわれわれ日本人はどのように対応したらよいか?

もちろんお金について勉強すればよいのだ。

あとはどうやって金融知識を高めるのか、お金の勉強方法さえ知っておけばよい。

さらにそこから投資へと結び付けられれば尚ベター。

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金融リテラシーの調査概要

調査実施期間 :2016年2月29日(月)~3月17日(木)

調査対象 :全国の18~79歳の個人25,000人

調査方法 :インターネット・モニター調査

金融リテラシー調査より

金融リテラシー調査は、18歳以上の個人の金融リテラシー(お金の知識・判断力) の現状把握を目的とするわが国初の大規模調査である。

金融知識を欧米人と比較することにより、日本人の課題を浮き彫りにする作戦だ。お金は好きだけどお金のことを全然知らない日本人、という事前予測はあったのだろうが。

いずれにせよ金融庁はじめ我が国の貯蓄から投資への号令をくだしている。そのためには国民にもわかりやすく現状を伝える必要がある。

ようやく日本のお金についてのFACT集めが始まった。

金融知識の海外調査との比較結果

・ 米国と比較すると共通の正誤問題に関する正答率は、10%下回っている。

・ ドイツ・英国と比較すると、共通の正誤問題に関する正答率は7~9%下回っている。

160623 financial

金融知識の米英独と比較

我が国初の金融リテラシー大規模調査によって、日本人の金融知識は欧米より低いことが明らかとなった。

至極当然の結果である。金融知識について日常生活で触れる機会が少ない。

あえてそのようにお金について考えさせないようにしているのではなかと、邪推してしまうほどだ。

金融知識調査を受けて考えること

お金についての調査結果は予想通りであるが無残な有様である。

この金融リテラシー調査結果から考えることは何か?

  1. 投資する機会が少なく、金融知識を学ぶチャンスが乏しい
  2. 投資はしているが、金融知識を学ばずにとりあえずやっている (これ、私)
  3. 学んではいるが、それでも欧米には及ばない

お金の勉強方法を知ろう

金融知識を上げたいなら、米国から学べ!

かつての日本人は人まねが上手かったはず。

パクれば良いのだ、パクれば。

先人の知恵を。

欧米の知識を。

学ぶとは真似ぶこと。

欧米で培ってきた知識は日本語化されているものが多くある。

そこからお金について勉強し知識を深めればそれだけでよい。

あとはやるかやらないだけ。

お金が好きならばお金について勉強しましょう。

お金が嫌いとか好きではないならば、別にどうだっていいですね。

参考金持ち父さん貧乏父さんを読んで学んだ、金融教育で大切な5つの要素

学んでいる米国の投資家でもインデックスには勝てないので、インデックス投資しろ!

コツコツ活動が得意でしょ、日本人は。ならば日本に適応しやすい投資手法は、インデックス投信などをドル・コスト平均法で積立購入となる。

その際には米国のインデックスが原則。S&P500がやっぱり王道だよね。

インデックスに勝つ為には、連続増配銘柄投資!

金融知識を深めると、投資をしたくなってくるのが通常である。

まずはお金について勉強をし、次いで投資について学ぶのが正規ルート。

投資では資産分散がいわれるけど、株式投資ならばS&P500のインデックスが王道でありベンチマークとなる。そのS&P500インデックスに勝ちたいと思ったならば、米国株の連続増配銘柄への投資でしょ。

25年連続増配の配当貴族銘柄は、S&P500に勝るという検証結果がある。

160409 DGI

金融素人の私は、この方法でインデックスを上回るリターンを目指すよ!

参考米国株、S&P500はおすすめインデックス、ETF比較の結果は?

終わりに

日本人はお金の知識が乏しい事が証明された。欧米人に比較し金融リテラシーが劣っているのだと国の調査で明らかとなったのだ。

つまり金融知識が乏しい事を認識した上での投資活動が必要となる。

しかしながら日本人より金融リテラシーの高い米国においても、個人投資家のパフォーマンスはインデックスに劣後すると分かっている。

なので、

  • 欧米の金融知識の習得方法をマネて学びつつ
  • インデックス投資をし
  • 連続増配銘柄への投資をする

そう、これが良い。

さぁ一緒じお金の勉強をし投資していきましょう。

See you!

参考30代がお金の知識で必要な3つのことを、アラフォーの私が解説

 
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