世界各国の時価総額 米国vs日本

米国株ならマネックス証券、という状況が変わった。

とうとうSBI証券が米国株取引手数料を引き下げたのだ。

 

これを機に、米国株について考えてみよう。

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米国株取引手数料比較

160717 SBI

マネックス証券

SBI証券

どちらも、手数料は変わらない。

 

日本在住であっても、ますます米国株が身近なものになった。

 

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世界各国の時価総額

16年6月版

170717 market capitalization

わたしのインデックスより

 

ご覧のように、世界市場の半分以上が米国が占めている。

 

アメリカ人からしてみれば、はっきり言って

世界≒米国

 

ゆえに、

米国の発展≒世界の発展

 

 

日本人から見たらどうだろう。

 

あなたが投資する上ではどうですか?

 

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時価総額割合の推移 米国vs日本

青:米国 橙:日本

160717 日米②

わたしのインデックス、よりデータ抽出し作成

 

過去6年間、世界市場に占める日本の割合はほぼ一定している。

だいたい 8%前後。

 

一方の米国は?

 

一目瞭然。

 

世界市場に占める割合を着々と伸ばしている。

既に過半数超え。

 

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国内株バイアス

ジェレミー・シーゲル教授著?株式投資の未来によれば、大半の投資家のポートフォリオは、時価総額ベースの分散投資に従っていない。(アメリカ人投資家と言えども)

 

その理由は

  1. 為替変動にまつわる追加リスクを避けたい
  2. 売買コストが割高
  3. 国内企業は情報が入手しやすく、買い安心感がある

 

これは日本の個人投資家にも当てはまる。

米国株割合が50%を超える人は少ないし、その理由は上記同様。

 

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これからは?

国内株バイアスから抜け出そう。

 

1:円だけ保有しているリスクも考える

2:SBIか、マネックス証券なら高くない

3:証券会社やYahoo finance等で米国株は情報入手可能

 

米国株投資への環境は整っている。

 

とりあえず

SBIか、マネックス証券には、証券口座を持っておこう!

 

See you!

 

 

 

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