アーリーリタイヤ希望の理由~50代必見!60歳以降も会社に残れる・使える人って?~

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All Aboutサイトの中に、

50代必見!60歳以降も会社に残れる・使える人って?

という記事があったので興味深く拝読した。

私は50代になる前にリタイヤしたいと考えているので、このタイトルに書いてある事は参考になると思ったからだ。

記事の概要は以下であると思う。

60歳以降も雇用延長が導入されている。

会社側は雇いたい高齢者とそうではない高齢者がいると考えている

なので、キャリアアンチエイジング対策をして60歳以降も会社に残れるようにしよう。

そのためには、仕事に対する興味・関心を持ったり、社外でつながりを持ったりして、キャリアを劣化させないようにしよう。

まぁ、日本の人口動態や人口割合推移をみても、至極もっともな事だと思う。

年齢3区分人口割合の推移 昭和22年~平成25年

年齢3区分別人口割合の推移 昭和22~平成25年

働き手が少なくなるのが目に見えて分かるので、国は雇用延長を望んでいる。

長く働いてもらい、税金をしっかり納めてもらう、これが国が考える事。

一方で、私はこの「働く」のを、配当金生活に代替したいと考え、米国株を買い続けている。

いやいや、働かないとダメでしょ、だって〇〇〇〇 だから、  という意見もある。

その〇〇〇〇 の部分を、自分の中で不必要とすれば、働き続けなくてもよい と自分自身を納得させられる。

働き甲斐、動機づけ というのをうまく分解したマズローの理論を使ってみる。

①生理的欲求      (食事・睡眠・排泄など)

②安全の欲求      (良い暮らし、良い健康、安全性)

③所属と愛の欲求    (自分が必要とされている)

④承認・尊重の欲求   (自分が価値ある存在と思われる)

⑤自己実現の欲求    (自分の能力や思う事を最大限具現化する)

上記を「働き続ける」事ではく、「配当金生活」 に置き換え可能になるように、しばらく考えてみる。

難しいことはおいておいて、今後も引き続き米国株を買い続け、配当金生活目指して歩んでいく。

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