40代兼業投資家、人生の時間配分を考える

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40代兼業投資家は、資産配分だけでなく時間配分を決めておくことが大切

兼業投資家は、給与所得者と投資家を兼務している

兼業投資家は、投資だけしているのではなくビジネスパーソンでもあります。

したがい自身が働いてお金を稼ぎつつ、お金に働いてもらうことで効率よく資産を増やそうとしているといえます。

 

ところが1日24時間は万人に平等。

ですから、時間を有効活用する必要がでてきます。

たとえば40代における時間配分を確認してみましょう。

40代の時間活用ルール

40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則 時間編 によれば、40代の時間配分は以下が重要だとされています。

 

  1. 自分の持ち時間を正確に見積もる
  2. 見えない時間を「色分け」して見える化する
  3. 作業時間を区切り「終わらせ方」を意識する
  4. 本当に重要なことを優先できるように「時間配分」を変える
  5. トレードオフの意識を持って「やめる」「捨てる」「数を絞る」
  6. ゴールを明確にした抜本的な「プロセス改善」を行う
  7. 習慣を手なずけ、パターン化によって生活をシンプルにする

 

兼業投資家は、トレードオフを意識して本業と投資に割く時間配分を設定しておくことがよいでしょう。

とくに40代。

人生の中でも40代は時間が足りない年代だといわれるのですから。

 

つづいては、40代兼業投資家が、時価不足を体感する背景をさぐっていきます。

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40代兼業投資家が、時間が足りないと思う理由

30代や40代は、自分自身はもちろん、多くのステークホルダーへの責任が伴ってきます。

  • 夢、自己実現、仕事、家庭、子育て、教育、介護、住居、健康、お金、投資 etc

これだけのマルチタスクをこなしているのです。

時間が足りないと感じるわけですね。

 

兼業投資家だって例外ではありません。

とくに兼業投資家は、資産運用にかかる手間や時間が、本業やプライベートを圧迫することを避けることが必要です。

本業がもたらす果実は、思っている以上に大きいですから。

 

もちろん本業が投資で、副業が仕事 という場合は別。

しかしそんな大成功している兼業会社員は少数派です。

だからこそ、投資だけで本業のメリット(主に収入)を上回ることができる状態を望む人が多いのでしょう。

 

40代を目前にしている兼業投資家の実例

私は、1980年生まれ。

40代を目前にした兼業投資家です。

人生の時間配分は、資産配分と同様かそれ以上に重要であると実感しています。

 

  • 仕事→チーム内、チーム外、担当プロジェクト、対経営者層。多くのタスクを同時並行でこなす必要が出ています。労働時間は長くないですが、一言でいうと、疲れる。

 

  • 家庭→幸いな事にハッピーです。とはいえ、子どもが遊んでくれる時間は成長と共に減少すると予想されるので、土日は多くの時間を割くようにしています。これがまた楽しいのですけどね。

 

  • 教育→子供の進路をどうするか、教育費は?という問題が目の前に迫っています。ちょっと頭が痛い。

 

  • 投資→法人設立をしているので、最低限の対応は実施中。自分でできない事はお金を払ってアウトソーシング。そして段々と株式投資に割く時間は限定的となってきています。だからETF中心ポートフォリオに変更しました。

 

とりあえず、うまいことバランスをとりながらやっていこうと思っています。

例えるなら、投資信託のバランスファンドなイメージですね。

 

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40代兼業投資家は、投資に割く時間対効果を考え始める

投資家は、本業あり、本業なしの2つに分類することができます。

兼業投資家と専業投資家ということ。

どちらにしても、人生の中で投資に対して時間を割くことが難しくなるフェーズがおとずれるでしょう。

 

とくに30代~40代兼業投資家は、思わぬところで時間をとられる機会が多くなってきます。

まさにいま、私は実感していますよ。

ですから兼業投資家は、投資に時間を割けなくなった時を事前に想定しておくことが良いと思います。

 

時間対効果を意識するということですね。

 

いずれはだれもが、人生のコアポートフォリオ構築が大切だと痛感するときを迎えるのです。

 

以上、「40代兼業投資家、人生の時間配分を考える」でした。

 

 

 

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