土地付き野立て太陽光投資の初期費用はいくら?ブログで実体験を公開

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土地付き野立て太陽光投資の初期費用;年200万円の売電収入に対し、500万円の現金が必要な計算に

案件パネルPC売電収入設備土地代負担金諸経費合計
3号8949.5180万1,340万380万62万15万460万
4号5938.5120万920万250万46万15万313万
5号5238.5110万860万200万16万15万227万
合計199127410万3,120万830万124万45万1,000万

太字部分が、初期費用として現金が必要な項目です。

 

先日、太陽光業者さんと打ち合わせをしました。

ようやく3基分の農転の目途が立ち、連系までのスケジュールが見えてきました。

そこで、野立て太陽光投資の実際を、ブログで公開しちゃいます。

 

土地付き太陽光発電投資の初期費用はいくら位かかるのでしょうか?

 

今回のケースでは、年間410万円の売電収入を獲得するために、初期費用が1,000万円程度かかる。

 

一般的に、土地付き太陽光発電投資の土地代はローンがローンが通りません。

ですから土地の費用を現金で用意する必要があります。

 

今回は3つとも18円案件。

 

単価が低いために土地代の比重が大きくなっています。

でも、いま太陽光投資を始めるなら、18円か14円案件が中心。

だから上で紹介した初期費用額は、参考となるでしょう。

 

太陽光発電投資の初期費用は、土地代だけではありません。

以下のような項目が挙げられます。

  • 土地代
  • 電力負担金
  • 諸経費(司法書士など)

 

土地代は1坪1万円で売られることもあれば、それ以上・以下の時もあります。

 

ただ、通常の市場価格より高いことは間違いないですね。

それでも土地付き太陽光太陽光発電投資は手堅い案件。

なので投資対象となりやすく、売買が成り立つのです。

 

今回、一気に3基の連系が見えてきました。

ここまで長かった。

契約は1年以上前に締結しているのです。

土地付き太陽光発電投資は、一筋縄ではいかないですね。

 

 

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野立て太陽光発電投資 vs インフラファンドの初期費用比較

フルローン案件ではない限り、土地付き太陽光発電投資では大きな初期費用が必要となります。

一方、同じく太陽光発電への投資先としてペーパーアセットであるインフラファンドがあります。

インフラファンドは小口化されているので、初期費用は大きくはないですね。

 

野立て太陽光の実物資産投資と、ペーパーアセットのインフラファンドへの投資。

比較してみれば、お手軽なのはどう考えてもインフラファンドへの投資です。

ですからわざわざリアルアセットである、土地付き太陽光発電投資なんてしなくてもよいのかもしれませんね。

 

融資を受けないのなら、インフラファンドで十分
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サラリーマン投資家の、資産分散の一手段としておすすめできそう

野立て太陽光発電投資は、サラリーマン投資家の投資対象として、一つの選択肢になります。

不動産投資と比べ、未来の収入が読めるのでリスクは低そうですから。

また、太陽光発電投資は融資をうけやすいです。

 

ですから、サラリーマン投資家で

「不動産投資を考えているけどちょっと手が出ないかな」

って思っている人なんかにはおすすめ出来そうです。

 

これ、私の事なのですけどね。

 

いずれにせよ、資産分散は運用の王道です。

分散投資を紙の資産だけで完結できるのがベスト。

換金性の観点でメリットがありますからね。

 

一方で、サラリーマンとしてのメリットをいかすならば、融資を受けることもひとつの方法。

サラリーマン投資家の投資資金が限られていますから。

あくまでも代替手段です。

 

そんな時には、不動産投資だけではなく太陽光発電投資もあるのですね。

なので私は野立て太陽光投資にチャレンジしました。

これで来年からは、売電収入が1,000万円/年にいくかどうかのところまで来ました。

 

  • 年410万円の売電収入の為に、初期費用1,000万円がかかる予定
  • 分散投資の一環なら、インフラファンドの方がお手軽でおすすめ
  • サラリーマン投資家のメリットを生かすなら、野立て太陽光はひとつの選択肢

 

以上、「土地付き野立て太陽光投資の初期費用はいくら?ブログで実体験を公開」でした。

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