【SBIネオモバイル証券】Tポイントで株式投資は20代におすすめ?

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20代におすすめ;SBIネオモバイル証券でTポイントを使って株式投資をする経験は貴重だと思う

Tポイントで株が買えるの?

Tポイントで株が買えるの?

20代のうちから、SBIネオモバイル証券で株取引の経験を積むことは良い機会だと思う。

  • 適切な投資は資産形成に役立ち、金融庁は20代からの株式投資を促している
  • しかしながら株式投資をしている人は少ない
  • まずはTポイントを使って、株取引の経験をしてみよう

こんな感じ。

本記事では、Tポイントで株式投資ができるSBIネオモバイル証券のメリット・デメリットについて考察していく。

公式サイト→SBIネオモバイル証券

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金融庁が株式投資をおすすめしているが、実際にやってみるのは難しい

日本の家計を鑑み、国民一人一人の資産形成に対する自助努力が求められている。
現に金融庁は明確なメッセージを発信している。
しかも20代会社員に対して、資産形成や投資をしようと言っているのだ。

金融庁のメッセージ

  • 投資をしていない20代会社員がもつ人生の夢や目標は
  • 必要なお金が不足しているので
  • 到達困難と思われる

では、どうするか?

  • 人生の経営者はあなた自身
  • 未来のあなたの為に
  • あなた自身で資産形成・投資をしよう

 

言うは易く行うは難し。

株式投資がおすすめされている理由は理解できるが、いざ投資を始めてみるとこれが結構難しい。
お金を目の前にすると、人間の心理状態は乱れやすいのだ。

そもそも日本人には投資よりも貯蓄を好む
株をやっている人なんて、20%にも満たないのが実情だ。
多くが投資初心者といっていい。

資産形成と投資は、20代会社員に必要なのか?
資産形成とは、人生の普通の夢や目標を達成するために必要なものでしょうか? 必要というよりは必須という感じかもしれません。 金融庁が明確なメッセージを若者、とくに20代会社員に対して発しているのです。 金融庁のメッセ...
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株式投資をやっている人は少なく、実社会での情報収集方法は限られている

投資や株をやっている人の割合

日本人で投資をやっている人の割合は18%だ。
さらに株式投資に限ると、約8人に1人の割合まで低下する。

つまり株式投資の経験者は少ない。
したがい、実社会において株式投資の情報交換や収集は難しい。

しかしだからといって何もしないのでは芸がない。

経験から学べることは多いのだから。
たとえばSBIネオモバイル証券をつかって、株式取引の経験を積むことは貴重な機会である。

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SBIネオモバイル証券は、Tポイントを使って株式取引が可能

SBIネオモバイル証券の最大の特徴は、Tポイントを使って株が買えること。

そもそもSBIネオモバイル証券とは、株式会社SBI証券とCCCマーケティング株式会社との合弁会社として2018年10月30日(火)に設立された。

そして、2019年4月10日(水)に株式取引サービスを開始した。

 

Tポイント × スマホ

という武器を手に、20代・30代の日本人に対して株式投資を普及しようとしている。

 

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SBIネオモバイル証券のメリット・デメリットの考察

SBIネオモバイル証券のデメリット

  • 投資対象が、日本国内株式とロボアドバイザーのみ
  • 一般NISA、つみたてNISAそしてiDeCoに非対応

 

SBIネオモバイル証券のメリット

  • Tポイントで株式取引ができる
  • スマホの操作性が優れている
  • 売買手数料が安い(月額200円の手数料で、50万円までの株式取引が可能)

ここからは、SBIネオモバイル証券のメリット・デメリットを一つずつみていこう。

SBIネオモバイル証券のデメリット①;国内株式とロボアドバイザーにしか投資ができない

SBIネオモバイル証券の最大のデメリットは、米国株などの海外株式投資が出来ない点だと思う。
その点を補強するために、ロボアドバイザーが搭載されている。

株式投資初心者には日本株とロボアドバイザーで十分かもしれない。

しかしながら、少し経験を積むと、おそらく外国株などその他の投資商品を選びたくなってくるだろう。
だから、投資対象が限定的なことはSBIネオモバイル証券のデメリットだと思う。

SBIネオモバイル証券のデメリット②;つみたてNISAやiDeCoに対応していない

つみたてNISAはメンドウな作業を排除する

SBIネオモバイル証券は投資初心者や20代・30代を対象としているが、NISAやiDeCo未対応なことはデメリットだ。

株式投資を始める場合、投資資金は真っ先に非課税口座へと振り向けるべきである。
税金は投資リターンを減少させるのだから。

だからSBIネオモバイル証券で株取引をする前に、NISAやiDeCoを検討した方が良い。

すなわち、SBIネオモバイル証券のデメリットとして、NISAやiDeCoが搭載されていないことが挙げられる。

 

SBIネオモバイル証券のメリット①現金を使わず、Tポイントで国内株式が買える

Tポイントを使って株が買える。

SBIネオモバイル証券のメリットはここにつきる。

Tポイントは 年間6,888万人が利用している。
そのTポイントを使って、1ポイント=1円相当で国内株式の購入が可能となるのがSBIネオモバイル証券。

おまけに、「ネオモバ」では1株単位で購入できる。
したがい、より少額で国内株式の取引が可能だ。

資産形成方法の新たなスキームが誕生した。

  1. Tポイントを貯める
  2. Tポイントで株を買う
  3. お金を使わずに資産を増やす

SBIネオモバイル証券のメリット②スマホからの操作性が良い

 

SBIネオモバイル証券は、その名の通りにモバイル経由で株取引をする。
その操作性はよく、3ステップで国内株式の取引を可能としている。

  1. 銘柄選択
  2. 注文
  3. 注文完了

 

SBIネオモバイル証券のメリット③売買手数料が良心的

月間の国内株式約定代金合計額サービス利用料(月額)
0円~50万円200円(税込216円)
300万円1,000円(税込1,080円)
500万円3,000円(税込3,240円)
1,000万円5,000円(税込5,400円)
以下、100万円ごとに1,000円(税込1,080円)が加算されます。(上限なし)

SBIネオモバイル証券はTポイントで株が買えるだけではなく、そもそも売買手数料がリーズナブルである。

このメリットは忘れてはならない。

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20代で日本株投資をしてみたい人に、SBIネオモバイル証券はおすすめできると思う

SBIネオモバイル証券は、20代・30代で株取引をしてみたい人にはとっつきやすい証券会社だ。

 

  • 適切な投資は資産形成に役立ち、金融庁は20代からの株式投資を促している
  • しかしながら株式投資をしている人は少ない
  • まずはTポイントを使って、株取引の経験をしてみよう

 

そんな風に思ったら、口座を開いておくといいですよ。

公式サイト→SBIネオモバイル証券

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