私がアーリーリタイアを目指している3つの理由

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アーリーリタイアメントを目指す理由

ブログで事前に宣言した上で、アーリーリタイアできると証明したい

私はブログ上で「アーリーリタイアを目指す」とうたっています。

時間軸でいえば、前向きにアーリーリタイアを宣言しているわけです。

つまり、結果的にアーリーリタイアをするのではなく、事前に予定をしているのです。

この違いは大きい。

ヘルスケアセクターの臨床研究における前向き試験と後ろ向き試験を例にしましょう。

あらかじめエンドポイントを決めておいた上で検証試験を行う場合と、過去を振り返って検証するのではエビデンスレベルが異なります。

将来に向かって行う前向き試験の方が、良いとされているのです。

もちろんビッグデータなど、過去データを用いることは最近の流行り。

しかし自分の人生の過去を振り返るより、未来を見据えた方がよいでしょう。

ですから私は予めアーリーリタイアを目指すと宣言をした上で、その目標を達成したいと考えています。

アーリーリタイア、退職年齢は何歳なのだろう? そもそもアーリーリタイアとは何なのでしょう? 日本語でいえば「早期退職

早期リタイアを望む人は多い、そんな人の参考になれば嬉しい

MSNの調査によれば、アメリカのミレニアル世代のうち67%が早期退職を望んでいます。

日本では働き方改革によって、定年延長そして60代・70代でも働くことがおすすめされています。

しかしながら多くのサラリーマンは、働かなくてもいい状態を望んでいるのではないでしょうか。

今後日本において、アーリーリタイアを希望する人は増えると思います。

そのような早期リタイア希望者に、

  • アーリーリタイアを目指し
  • アーリーリタイアに向けた実際の行動

が参考になると嬉しいです。

アーリーリタイアへの道程をブログで綴っている背景がこのあたりにあります。

自分が何を考えるのか確かめたい

アーリーリタイアができる状態になったとして、本当に早期退職するのかどうかは不明です。

将来はだれにもわかりません。

アーリーリタイアが可能になった時、私はいったい何を考えどのような行動をするのでしょうか。

自己実現の欲求に走るのか、所属する安心感に偏るのかは神のみぞ知る。

いや、私の人生ですから将来の私に決定権があるのです。

アーリーリタイアを目指す理由のひとつに、自分がどのようになるのかを見たいという思いがあります。

40にして惑わず、とは孔子の言葉。

しかし私が不惑の域に達するには、まだまだ時間を要しそう

アーリーリタイアを目指す理由には、”天命を探すこと”が含まれています。

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アーリーリタイアという選択肢を獲得する

全てのサラリーマンが、定年退職まで勤め上げるとは限りません。

会社の事情や、家庭・個人の背景によって早期退職せざるを得ないことだってあるでしょう。

私は外資系企業勤めであり、定年まで働く人の方が少ないのが実情です。

しかしアーリーリタイアをする、しないに関わらず

  • 目指すのか、目指さないのか
  • 出来るのか、出来ないのか

は、自らが選択できる状態になっておきたい。

アーリーリタイアを目指している状態

アーリーリタイアを目指しつつも、将来的に早期退職をする・しないは不明確。

しかしながら、アーリーリタイアを目指さないよりは目指した方が、生活のスパイスなります。

「経済的自由をなしとげ、アーリーリタイア出来る状態を目指す」

という目標があった方が心地良いわけです。

これは私の性格によるものでしょう。

曖昧な心の持ち主だと自己認識しているが故に、アーリーリタイアという目標をもっておきたいのです。

ですから私はアーリーリタイアを目指しています。

セミリタイアだとかアーリーリタイアだとかには、いったいいくらのお金が必要なのでしょうか? 生活費、年間支出の金額によって異なり

アーリーリタイアができる状態

私は2027年に経済的自由を達成する予定です。

到経済的自由を獲得すれば、いつでもアーリーリタイアができるようになります。

経済的自由・早期退職というFIRE可能とする状態。

まだまだ道半ばです。

それでも事前の予定より早く経済的自由を成し遂げます。

そしてアーリーリタイアができる状態になり、自分の行動や考え方がどのように変化するのか楽しみにしています。

アーリーリタイアを目指して行動している甲斐があるというものです。

FIREとは、経済的自由(独立)・早期退職する生き方 英語でfireというと、クビ・解雇といった意味となります。 ところがもっとポジ

まとめ:アーリーリタイアを目指し、選択肢を増やすことを楽しんでいる

アーリーリタイアを目指す理由

  • 事前に宣言をし、目標達成だと証明したい
  • アーリーリタイアを目指す人の参考になりたい
  • アーリーリタイア出来る状態になった時、自分がどうなるか知ってみたい

アーリーリタイアを目指すことにより、人生の選択肢を増やす行動をとっています。

その中で自分がどう役に立つのか、どう変わっていくのかを認識することを楽しんでいるのです。

ということで引き続きアーリーリタイアを目指していきます。

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