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お金持ちは、お金の勉強に月に8時間を費やす

お金持ちの勉強時間は月8時間だ。これはお金についての勉強時間だけをさす。

お金持ち・億万長者とは、どんな人々なのか? どうやったらお金持ちになれるのか?

アメリカの大規模研究がある。徹底的に調査された結果、驚くべきことに億万長者は「普通の人々」であった。ならば億万長者ではない普通の人々 vs 億万長者である普通の人々 のギャップが気になる。

例えばお金持ちはお金の勉強・資産運用計画により多くの時間を費やすことが分かっている。

月8時間かけて、お金について学んでいるのがお金持ちなのだ。

それ以外の違いも知り合い。

そこでお金持ちと普通の人の違いを比較検討しているとなりの億万長者を参考に考察してみる。

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お金持ちほど、投資に時間をかける

アメリカの大規模調査から、普通の人々の中での違いが明らかになった。

お金持ち がYesと回答
  • 資産計画に多くの時間を割いているか?
  • 資産運用の時間は十分か?
  • 他の事に優先し、資産管理に時間を割くか?
お金持ちではない がYesと回答
  • 投資の為に十分な時間をかけていない
  • 忙しくてお金の事に時間を割けない

回答の結果、大きな差が見られる。

では定量的には、両者にどのくらいの差があるのだろうか?

蓄財優等生と蓄財劣等生の資産運用計画に費やす時間

蓄財優等生(N=205)
  • 月次:8.4時間
  • 年間:100.8時間

蓄財劣等生(N=215)
  • 月次:4.6時間
  • 年間:55.2時間

優等生は劣等生の1.83倍の時間を資産運用に費やしている。

約二倍、といえば大きな差に聞こえるかもしれない。

だがここで思いだそう。

時間は万人に平等であると。

1日は24時間 というのは、お金持ちだって、おけらだって、あめんぼだって、みんなみんな同じなんだ。

例えば分母を1日、分子を投資に費やす1日の時間 とすれば、その見え方が変わってくる。

蓄財優等生と蓄財劣等生の資産運用計画に費やす時間割合

となりの億万長者より引用改編

どのように感じますか?

お金持ちだって、非お金持ちだって、実は一日の内に僅かな時間しか資産運用に費やしていない。

だがその僅かな差が、お金持ちになるかどうかの違いである事は肝に銘じておく必要がある。

投資は早くから始めよう

お金持ちは資産運用に関して時間を多く割いている。

ところが、資産運用の為に使う時間を二倍にすればお金持ちになれるかといえば、決してそうではない。

なぜなら、資産運用計画以外にもやらなくてはいけない事が他にあるからだ。

となりの億万長者によれば、大半の蓄財優等生は

  • 自分で手順を決めて計画を立てている
  • 具体的には、週・月・年毎にきちんと投資計画を立てている
  • 更に、劣等生より早期に資産計画を開始している

そうとはいえ、蓄財優等生にしても毎月ほんのちょっとだけ、わずか月に8時間だけを資産計画に使うだけである。

あとは何が違うか?

それはやるか、やらないか。

で、どうする?

思考は現実化する。

ところが、実際に自らが動かないとFACTとして成り立たない。

思い描くだけでは不十分であり、実行する事が大事である。

完璧な計画をもっていても、実行しなければ無意味なのだ。

簡単な数式で示せば、

結果=計画×実行力

となる。

私自身が考える資産運用計画は不十分かもしれない。

それでも実行率は100%を目指す。

つまりは、配当貴族ダウの犬銘柄シーゲル銘柄 を中心に追加資金投下を継続する。

毎月なるべく追加購入、の考えは不変だ。

あなたの計画および実行率はどうですか?

See you!

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