【米国株】配当金受取日を比較;マネックス証券・楽天証券・SBI証券

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【米国株投資】マネックス証券のデメリットは、配当金支払いが遅いこと

日本で米国株投資が普及しつつあります。
海外株の特定口座対応によるところが大きいと思っています。

米国株の特定口座開始日

いち早くマネックス証券が米国株投資の特定口座をしたのでした。
そして取扱い銘柄数が多く、取引手数料が安かった。

なので、「米国株投資ならマネックス証券」といわれた時代があったのです。

 

ところが、

マネックス証券は、米国株からの配当金受け取り日が遅い。
これは米国株投資をする上でデメリットだと感じます。

ただし他社と比較しても数日の差なので気にしなくてもよいレベル。
といいつつ、マネックス証券ユーザーとしては黙っていられないので実例を記録していきます。

米国高配当株の【MO】アルトリア・グループの配当金支払い月の例

【MO】アルトリア・グループの配当金支払い月-min

【MO】アルトリア・グループの配当金支払い月

高配当株で有名なアルトリア・グループ【MO】の配当金支払い状況を例にしてみましょう。

  • 米国本国での配当金支払い日:4月30日
  • 楽天証券SBI証券の配当金受け取り日:5月7日~8日
  • マネックス証券:配当金受取なし(5月9日時点)

 

マネックス証券の米国株配当金受け取りは、数日遅いので要注意
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大手インターネット証券の比較;米国株の配当金支払い日はいつ?

マネックス証券の米国株配当金受け取りは、他社と比べて何日遅いのでしょうか?

現地支払い日からの遅れは、以下となっています。

米国株の配当金受け取り日の比較

  1. マネックス証券:おおむね1週間以内
  2. SBI証券   :おおむね1-2国内営業日
  3. 楽天証券   :おおむね1週間程度

たった数日の差。
ですから米国投資に大きな影響を与えるものではないでしょう。

といいつつも、「米国株投資ならマネックス証券」の復活に向け、改善できるところは改善していってくれると嬉しいなって思います。

以上、「【米国株の配当金】受取日をインターネット証券別に比較してみた」でした。

 

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