スポンサーリンク

米国高配当銘柄 ファイザーが6.7%の増配 【PFE】

ファイザーといえば、ヘルスケアセクターに所属し超優良企業として名高い。

ダウ30の構成銘柄でブルーチップ

高配当であり、ダウの犬銘柄の常連

製薬企業売上高ランキング第2位

1957年~2003年の運用リターン第5位(シーゲル銘柄)

1957年~2012年の運用リターン第13位(シーゲル銘柄)

アメリカ株に投資しようと思ったならば、まっさきに思い浮かぶ銘柄の一つだ。

そのファイザー【PFE】が、6.7%の増配を発表した。

スポンサーリンク

ファイザーの増配

2017年の第1四半期から、0.30ドル → 0.32ドル/株となる。

6.7%の増配だ。

17年2月3日の保有者に対して、3月1日に支払いがなされる予定。

ちなみにファイザーのホームページによると、2017年の1Qの支払いによって313四半期連続の配当金支払いを達成とアナウンスされている。

これは78.25年連続の配当支払いと同義。

【PFE】は歴史ある製薬企業であるとともに、株主還元に積極的である事を示している。

ちなみに私も現在200株を保有しており、今回の増配は株主としてうれしい限りだ。

そして今後も継続保有&買い増しをしていく予定。

これまでのファイザーの配当金

【PFE】はかつて、25年以上連続増配銘柄にしか与えられない称号、配当貴族を名乗っていた。

しかしながらリーマンショックの影響からそれともリピトールショックなのか、2009年に減配をしている。

減配っぷりは、Dividend.comのフィギュアを引用すると以下のようになる。

【PFE】の配当支払い

これは、ファイザーのような高配当かつ超優良企業であっても、その時代時代に合った戦略、例えば減配を選ぶ事もあると示唆している。

逆に言うと、配当成長投資家は、減配リスクを常に頭に入れておく必要がある。

ダウ構成銘柄のうち、配当利回りが高い10銘柄を等価購入する というのが、ダウの犬。 これと同様に高配当銘柄を、連続増配銘柄の代表群・配当貴族から抽出したらどうなのだろうか? 高リターンが得ら...

まとめ、

ヘルスケアセクターの超優良企業である、ファイザーが6.7%の増配を発表した。

【PFE】は、80年近くもの間、配当を支払い続けており、配当貴族入りしていた時期もあった。

しかしながら、2009年に減配をしておりブルーチップ銘柄といえども、減配リスクは考慮しておく必要がある。

減配リスクの少ない、連続増配銘柄へ私は今後も投資していく。

See you!

スポンサーリンク

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク