配当金生活に向けて;【MO】アルトリア・グループからの受取配当金推移

本記事では、【MO】アルトリア・グループからの受取配当金推移を記録していきます。

アメリカ株では代表的な高配当株。

分配金生活や配当金生活を目指す上では、【MO】はコアとなれますね。

2018年からのたばこ株の暴落状況をみると、株主としてはちょっと辛いですけど。

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米国株の高配当銘柄!【MO】アルトリア・グループの受取配当金と保有株数の推移

【MO】アルトリア・グループからの受取配当金推移 2019.3Q

【MO】アルトリア・グループからの受取配当金推移 2019.3Q

2018年1月以降の、MOからの受取配当金推移をグラフ化しました。

アメリカ株で配当金生活というのはまだまだほど遠い金額です。

 

それでものんびりと米国株の高配当銘柄買い増しを続け、配当金受け取り額を積み増していく予定。

インターネット証券ではアメリカ株の買付手数料下限が0円となりました。

ですから米国株では、少額買付や配当再投資がしやすくなりましたからね。

【MO】アルトリア・グループの保有株数の推移

受渡日数量単価受取配当金額
2018/1/161820.6686.16
2018/4/162100.7105.45
2018/7/172750.7138.07
2018/10/162750.8157.8
2019/1/173750.8215.17
2019/5/93750.8215.17
2019/7/173750.8215.17

2018年には、高配当株であるアルトリア・グループを200株程買い増ししました。

配当金は順調に積みあがっています。

 

とはいえ資産形成という意味では、完全な失敗でしたね。

2018年~2019年にかけて、たばこ銘柄の株価は絶賛暴落中ですから。

直近2年間では、MOへの投資はトータルリターンマイナスとなっています。

 

ちなみに私はマネックス証券 で米国株取引をしています。

他証券会社と比較して、米国株からの配当金入金日が少し遅いので注意しておいた方が良いですね。

 

証券会社売買手数料為替手数料(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%(最低0ドル、最大20ドル)0.25円(住信SBIネット銀行で0.04円)
マネックス証券約定額の0.45%(最低0ドル、最大20ドル)0.25円
楽天証券約定額の0.45%(最低0ドル、最大20ドル)0.25円
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【MO】アルトリア・グループの株価と配当金の推移

【MO】アルトリア・グループの株価推移

finviz dynamic chart for  MO

 

2018年~2019年のアルトリア・グループ株価は、暴落といっていいです。

配当利回りは6%を超えてきています。

たばこビジネスを取り巻く環境がかなり厳しいとみる投資家が多いのでしょう。

【MO】アルトリア・グループの配当金推移

【MO】の支払い配当金推移_2019.07

【MO】の支払い配当金推移_2019.07

アルトリア・グループは連続増配株です。

フィリップモリスと分社化する前を合わせれれば、50年連続増配に王手をかけている銘柄。

近いうちに配当王の仲間入りをすることでしょう。

 

とはいえ、その増配が永続するとは限りません。

ですから【MO】を好む配当金投資家は、減配リスクがないかどうかを確認しながらの投資活動が求められます。

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米国株の高配当銘柄【MO】アルトリア・グループの配当金に思うこと

【MO】は50年近くも連続増配をしている、優良銘柄です。

だからといって、これからも配当金を増やし続けることができるとは限りません。

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米国内の喫煙者および喫煙総数は減少の一途。

たばこビジネスは衰退産業ともいえます。

しかし【MO】アルトリア・グループは、たばこだけではなく、アルコールや大麻などへと多角化を進めています。

 

今後も株主還元は積極的に実施し、配当金を増やしていってくれることだと信じています。

そんなわけでは、【MO】アルトリア・グループは適度に買い増しをしていく予定です。

具体的には、配当再投資ということですね。

 

タバコ自体は好きではないのですけど。

 

米国株の証券会社は、注文方法の違いで選ぶ

今回の記事はいかがでしたでしょうか。投資のヒントになれば嬉しいです。

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