アメリカ株(米国株)投資のメリット!米国株価の力強い上昇

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アメリカ株(米国株)の6つのメリット

米国株投資のメリット

米国株投資のメリット

米国株投資には多くのメリットがあります。

そして今は、誰もが造作もなくインターネット証券でアメリカ株に投資ができる環境です。

米国株取引は「スタバでフラペチーノ買うくらい簡単」と表現されることがあるほど。

 

ですから資産運用に興味を持ったら、米国株式への投資がひとつの選択肢となりますね。

 

そこで本記事では、米国株投資のメリットの中から

  • 米国株価の力強い上昇
  • 米国株投資のデメリット
  • 日米株価の比較からみえる、アメリカ株投資がおすすめな人

について考察していきます。

 

本記事にたどり着いているあなたは既に、米国株投資が適している人なのでしょうけどね。

米国株投資のメリット

  1. 米国株価の力強い上昇
  2. 人口が増えている
  3. 時価総額上位に新規企業があり、イノベーションが絶えず起きている
  4. 株で運用が当たり前なのがアメリカ
  5. 世界で最も成熟した市場
  6. アメリカを通して世界中に投資が可能
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米国株投資のメリット!株価の力強い上昇率

歴史的にみて、米国株価は力強い上昇を示してきました。

米国株式市場を代表するS&P500の株価推移を確認してみましょう。

S&P500の株価上昇率

米国株価の推移(S&P500)、引用;ヤフーファイナンス-

米国株価の推移(S&P500)、引用;ヤフーファイナンス-

上図は、1971年~2019年7月までのS&P500株価を表しています。

右肩上がりとはこういった形を言うのですよね。

世界の株式市場を、米国株が牽引してきたといっても過言ではありません。

 

株価指数の力強い上昇。

米国株投資のメリットだとは思いませんか?

リーマンショックからの早期回復

米国株価の推移(S&P500)②引用;ヤフーファイナンス

米国株価の推移(S&P500)②引用;ヤフーファイナンス

2007年~08年に発生した金融危機は、米国発でした。

つまりアメリカが震源地となり、世界同時暴落が起こったのです。

 

しかし、、、

 

世界のどの国よりも、米国株価はリーマンショックのダメージからの回復が早かったのです。

 

世界経済へ悪影響を及ぼしながら、自らはさっさと立ち直り、いつのまにか好景気となっている米国。

100年に一度の大暴落が、アメリカの自作自演だったのではないかと疑ってしまいますね。

 

どうです、このリーマンショック後の株価急上昇。

アメリカ株投資のメリットだとは思いませんか。

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米国株投資のデメリット!株価が長期停滞するのは日本だけではない

世界の覇権国アメリカといえども、常に絶好調であるわけではありません。

米国株価が長期低迷したことだってあるのです。

さらには日本株価と比べ、リターンが劣っていた時期もあったりします。

16年間、米国株価が長期低迷し、実質リターンがマイナスとなったことがある

株価の長期低迷

株価の長期低迷

世界恐慌時には、米国株価といえども16年もの長期にわたり低迷しました。

株式投資への累積リターンがマイナスだったのです。

 

たとえば2020年に米国株価指数のS&P500に投資し、同時期にアメリカ株式場が長期低迷入りしたとしましょう。

次に投資収益がプラスとなるのは、2036年です。

 

2036年といえば

2036年2月6日15時28分15秒、次の瞬間 世界が止まる

などと言われますが、まだ随分と先のような気がします。

 

マーク・トウェインはかつて、「歴史は繰り返さないが韻を踏む」と述べました。

 

ですからたとえ米国株であっても長期にわたり損を抱える可能性を想定し、投資した方がよいです。

こうした背景があり、月々の家計を黒字にしたり、余剰資金で投資をしたりすることがおすすめされているのですね。

米国株のリターンが、日本株より劣っていた時期もある

日本株価の推移(日経225)、引用;ヤフーファイナンス

日本株価の推移(日経225)、引用;ヤフーファイナンス

実は、1980年代に日本株式市場がバブル入りする以前、アメリカ株価は今一つのリターンでした。

1970年代の米国は、低成長とインフレに悩まされていたのです。

この時、初めてスタグフレーションという言葉が使われました。

 

1970年代に米国株式市場が直面した課題は以下の通り。

  • ベトナム戦争による財政危機
  • 製造業の競争力低下
  • オイルショックによる石油価格の上昇

 

今後、なにかのきっかけで、米国株価のリターンが低迷する可能性は捨てきれません。

魅力的にみえる米国株投資とはいえ、メリットばかりではなくデメリットも存在しているのです。

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日米の株価上昇率を比較したときの違い

日米の株価を比べた結果

日米株価の比較 引用;ヤフーファイナンス

日米株価の比較 引用;ヤフーファイナンス

1971年~2019年7月までのS&P500と日経平均225の株価推移比較です。

1980年代では日本株投資のリターンが圧勝でした。

とはいえ、長期投資でいえばやはり米国株に軍配があがります。

 

市場全体が底上げされている強さが、米国株のメリットといえます。

とくに2010年代は、第4次産業革命もあり、米国経済は絶好調といっていいのではないでしょうか。

第4次産業革命と米国株投資

第4次産業革命とは?

  • 第1次産業革命;18世紀末以降の水力や蒸気機関による工場の機械化
  • 第2次産業革命;20世紀初頭の分業に基づく電力を用いた大量生産
  • 第3次産業革命;1970年代初頭からの電子工学や情報技術を用いた一層のオートメーション化

に続く、次のようないくつかのコアとなる技術革新を指します。

 

一つ目はIoT及びビッグデータ。

工場の機械の稼働状況から、交通、気象、個人の健康状況まで様々な情報がデータ化され、それらをネットワークでつなげてまとめ、これを解析・利用することで、新たな付加価値が生まれています。

 

二つ目はAI。

人間がコンピューターに対してあらかじめ分析上注目すべき要素を全て与えなくとも、コンピューター自らが学習し、一定の判断を行うことが可能となっています。

加えて、従来のロボット技術も、更に複雑な作業が可能となっているほか、3Dプリンターの発展により、省スペースで複雑な工作物の製造も可能となっているのです。

 

こうした産業はアメリカ市場が世界のトップを走っています。

そして日本はAI後進国と言われることがあります。

だとすれば米国株投資の方が、第4次産業革命による成長の恩恵を受けることができるといえるのではないでしょうか。

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米国株投資がおすすめな人!①今後もアメリカが世界の覇権国であると信じることができる ②長期投資が可能

未来はだれにも100%予測することはできません。

過去と現在のデータを参照し、未来を想像するしかないのです。

あとは自分の予想を信じるのみ。

 

というわけで、

  1. 自分が生きている間、一時期の低迷があろうとも米国が世界の覇権国であり続けると信じることができる人
  2. 上記を前提に、長期運用をすることが可能な人

 

こんな人は、米国株投資がおすすめなのではないでしょうか。

力強い株価上昇の恩恵をうけることなできるはずです。

 

ちなみに私は飽きっぽい性格ですが、その自己分析を前提に米国株の長期投資を続ける体制を整えています。

アメリカ株投資のメリットに魅せられているといえますね

 

以上、「アメリカ株(米国株)投資のメリット!米国株価の力強い上昇」でした。

 

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