配当金生活にむけた米国株ポートフォリオの配当金【18年1月】

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サラリーマンならば一度は憧れるはずの配当金生活。

勤務先からの給料ではなく、株式投資からの受取配当金によって生活費を賄うことです。

いい響きですよね、”配当金生活”って。

私はマネックス証券で米国株の配当成長投資を実施中。

本記事ではアメリカ株からの配当金額を記録していきます。

配当金生活を目指した米国株からの配当金推移

米国株で配当金生活

配当金生活を目指した米国株ポートフォリオからの配当金

ジャンジャジャーン!

マネックス証券口座内で構築中の、米国株配当成長ポートフォリオの配当金推移です。

2018年1月のアメリカ株からの受取配当金は、454.22ドルでした。

米国個別株・ETFからの配当金

VYMとVTIの配当金支払い時期は、3・6・9・12月が一般的です。

しかしながら、年末ということもあり日系のマネックス証券では1月の配当金受け取りとなっていました。

米国株の配当金受け取り日は、月跨ぎや、年跨ぎといったことはよくあります。

このアバウトさもまた、米国株投資の魅力の一つです。

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配当金生活にむけた米国株からの配当金を昨年と比較

配当金生活を目指しているものの、まだまだその額は大きくありません。

しかしながら受取配当金額は確実に増えてきています。

ちょっと昨年比でどの程度増加したのかをみておきましょうか。

米国株の配当金:対前年同期比(単月)

  • 2018年1月:454.22ドル
  • 2017年1月:241.35ドル
  • 対前年同期:+88.1%

2017年1月の米国株配当成長ポートフォリオからの配当金額は241ドルでした。

対前年で倍とは言わないですが、予想以上の伸び率を示しています。

この理由の多くが、入金投資によるものです。

いずれは増配による配当成長によって、受取金額の増加を体感したいものです。

つづいて移動3か月平均を昨年と比べてみましょう。

米国株の配当金:対前年同期比(3か月平均)

  • 2018年1月:460.66ドル
  • 2017年1月:284.6ドル
  • 対前年同期:+61.5%

まだまだ配当金生活には遠いですね。

しかしながら「お小遣い稼ぎ」以上には、アメリカ株たちが頑張ってくれています。

資本主義社会ですよ、これ。

配当金生活には遠いが、米国株でお小遣い稼ぎはできている

上図は新生銀行が実施した、お小遣い調査の結果です。

私の米国株からの配当金額

  • 約5万円

男性会社員のおこづかい(月額)

  • 全体:37,428円
  • 20代:35,377円
  • 30代:34,785円
  • 40代:35,475円
  • 50代:44,040円

女性会社員のおこづかい(月額)

  • 全体:33,951円
  • 20代:42,123円
  • 30代:33,344円
  • 40代:31,473円
  • 50代:28,833円

米国株の配当金額だけでは配当金生活は難しそうです。

それでもサラリーマンのお小遣い平均金額よりは大きい額なのです。

米国株の配当金でお小遣い稼ぎしているといえますね。

ただしここで満足せず、お小遣い稼ぎレベルから脱出しなくてはいけません。

でも米国株の増配率だけに頼っていては時間がかかりすぎます。

ですので入金投資を継続していきますよ。

今回配当金を集計したのを機に、赤本を読み直そう。

振り返れば、私は「株式投資の未来」を知る前からインカムばかり狙った投資をしていました。

シーゲル教授のデータがあろうがなかろうが、配当金が好きなんですよね。

今後もお金のフローをのんびりと増やしていきます。

米国株からの配当金への想い

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