米国株配当成長ポートフォリオからの受取配当金【17年5月】

スポンサーリンク

まず、給料の12.5%の配当金を目指す

私は自分名義の証券口座を3つ保有している。

  1. マネックス証券 :米国株配当成長ポートフォリオ
  2. SBI証券     :インデックス投信積立
  3. 楽天証券    :NISA口座、ETFがメイン

このなかの赤字部分、アメリカ株の配当成長ポートフォリオの配当金を記録しておく。

尚、私は財産所得(私の場合は配当金)が勤労所得に対する比率のマイルストーンを設置している。

  • 12.5% (日本平均)
  • 33.3% (アメリカ平均)

残念ながらまだ1stマイルストーンにも達していないが、近い将来には到達するだろう。

参考サラリーマンは給料の12.5%の財産所得獲得をまずは目指せ

2015年1月~の受取配当金

配当成長ポートフォリオ開始以来の受取配当金がこちら。

青:受取金額 赤:3か月平均推移

2016年の年間受取配当金は約52万円であった。

それは日本株や、NISA口座からの配当金を合算してのものである。

一方で今回の集計は米国株配当成長ポートフォリオからだけの推移を示している。

マンスリーベースでの推移を視覚化したのはいつ以来のことであったか。

自分で予想しているよりも配当成長のスピードは遅い。

増配率の高い株は勿論、ここは高配当銘柄への資金投下を急ぎたい。

参考 配当金生活への道程、2016年の年間配当を公開

で、どうする?

5月は頻繁に銘柄入れ替えを実施した。

高配当の【VZ】も売却したり、インデックスETFの【VTI】を組み込んだりしている。

さらには無配の【BRK.B】まで購入した。

それによりYOCが低下している。

今すぐ高配当銘柄を追加購入したい病に罹患中だ。

うずうずして堪らない。

それでもすぐには行動に移さない。

資産運用方針を策定したからね。

方針に従い、目標との差が最大の戦略軸を次回は購入する。

つまりはインデックスETFである。

戦略軸評価額目標Gap
Index25,38614.2%20.0%-5.8%
Sector41,38823.2%20.0%3.2%
Value38,35721.5%20.0%1.5%
Dividend34,75719.5%20.0%-0.5%
Global38,58721.6%20.0%1.6%

さっさとインデックスETFを購入し、つづく高配当銘柄に資金を振り向けたい。

配当金が心の友だ。

See you!

参考 私の米国株配当成長ポートフォリオ【17年5月】


関連コンテンツ

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク