投資はなぜ必要なのか?その理由を考えた

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私は2015年初頭から米国株への投資を強化している。

アメリカ株投資より以前は、日本株も買っていたしワンルームマンション投資だって経験がある。

ここで「投資」がなぜ必要なのか? という事を振り返りたい。

「投資」とは何か?

目的と手段に分解して考えた。

目的:お金(資産)を増やす

手段:売買する

簡単に言ってしまえば、

「投資」とはお金を増やす為に、お金を増やしてくれそうなものを買う(売る)こと

お金を増やしてくれそうなものの代表として、株式、債券、不動産などがある。

ではなぜこの行為(投資)が必要なのだろうか?

なぜ、「投資」が必要なのか?

理由は簡単。

持っているお金を目減りさせたくないから!

例えば大昔には、「円」という単位と共に、「銭」という通貨単位が存在した。

それが現在では1円の価値はもちろん、10円で買える物だって限られている。

このようにお金の価値は時代と共に変化しているのだ。

過去に日銀の黒田総裁が「物価上昇2%」を目標にしていたのは記憶に新しい。

黒田総裁の言葉を参考に、インフレ率2%との場合を考えてみる。

インフレ率2%の場合

100万円で買えていた物が

10年後:122万円

20年後:149万円

30年後:181万円

というように変化する事になる。

100万円の価値が相対的に低下しているのと同義である。

これをグラフ化すると以下の通り。

インフレ率2%の場合のお金の価値の年次推移

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1・2年では物価上昇を体感できない。

10年後になって気づく訳だ。

「あれ、この前はこの100万円で新車が買えていたはずなのに」と。

私はそのようにはなりたくない。

将来、インフレがどの程度進むのかはわかりかねる。

しかしながら物価上昇するというリスクが想定できるならば、そのリスクへの対策は早めに開始した方が良い。

 

そのためには、インフレ率を上回るスピードでお金を増やさなくてはいけない。

お金を目減りさせたくない、これが投資をする理由だ。

投資は必要 というよりもむしろ、投資は必須 というべきである。

まとめ

「投資」とはお金を増やす為に、お金を増やしてくれそうなものを買うことである。

そして、お金の目減りを防ぐために「投資」は必要である。

例えば、2%のインフレ率の場合、お金の価値は10年後に84%、20年後に69%、30年後には56%にまで低下してしまう。

インフレ率を上回るスピードでお金を増やすために「投資」が必要であり、今後は必須となる。

なので私は、マネックス証券米国株連続増配銘柄へ投資をしている。

See you!


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