日本株 三井住友FG、みずほ株を売却する理由

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16年8月の段階で、私は日本株を徐々に売却する事にしていた。

その理由は、ブログ名にもあるように、アメリカ株もしくはADRに集中する為である。

今回、その一環で三井住友FGとみずほを売却した。

 

今回は、SMBCとみずほの売却理由とその実施記録をのこしておく。

三井住友ファイナンシャルグループ【8316】を、4400円で100株

みずほファイナンシャルグループ【8411】を、210円で1000株

 

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日本株を徐々に処分する事にした

予定通りに日本株の売却を少しずつ進めている。

2016年12月時点での状況は以下の通り。

 

銘柄名対応
キヤノン一部売却(11月)
JT
三井住友今回売却(12月)
ANA
桧家HD売却済(8月)
Jーコモ
コマツ売却済(11月)
みずほ今回売却(12月)
蔵王産業
三井物産
日産自
eMAXIS TOPIX売却済(8月)

 

トランプ大統領選出により、円安+株価上昇の傾向が進んでいる。

その途中で売却している事が吉と出るか凶とでるかはわからない。

 

逆指値を使ってもう少し売却益を大きくできたかもしれない、と、かすかに思ったりする。

それでも、日本株→米国株 and/or ADRという方針は変わらないのだから、ヨシとする。

 

高配当株である、三井住友・みずほを売った理由

三井住友やみずは株は、日本株を代表する高配当銘柄である。

そして私は配当金をKPIとして米国株投資を遂行している。

配当金を指標とするならば、日本の高配当株をあえて売らなくても良いと考えられる。

なぜ売却したのか?

 

冒頭に申し上げたように、米国株に比重を置くためである。

追加資金をアメリカ株に振り向ければそれで完結するはず。

それなのに関わらず、日本の高配当株を売る理由はやはりアメリカ株の株主還元の高さに由来する。

 

つまり、配当金を含む株主還元は、アメリカ株>日本株であると考えているわけだ。

したがって日本株を売却し、その資金を米国株に振り向けることは理に適っている。

 

日本株を徐々に処分する事にした
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今後はどうする?

年内売却は、税金の面からも得ではない。

従って、残りの日本株は2017年以降の売却としよう。

 

また、コモやANAについては株主優待もあるのでとりあえず持って継続保有しておきたい。

この2つは妻とも相談して購入した数少ない銘柄なので記念保有という意味もある。

 

See you!

 

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