エクソン・モービル ついにAAAから陥落 【XOM】

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【XOM】 エクソン・モービルがついに陥落。

S&Pの格付けが、AAAからAA+へとダウングレードした。

【XOM】の陥落は歴史的な出来事

これは歴史的な出来事である。

なぜなら、S&P格付けAAA銘柄は三つしかなかったから。

すなわち

【XOM】エクソン・モービル

【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン

【MSFT】マイクロソフト

3つの内の1つが陥落するという事が、どれほどのインパクトであるか。

(と、言いつつも、格付けってそもそも何? という問題もある)

格付けとは?

格付けは、発行体の信用力に関する格付け(発行体格付け)特定の債務に関してその債務者の信用力の格付け(個別債務格付け)に大別される。

この格付けの対象である債券発行側から手数料収入を得て格付けを行うというビジネスモデルとなっている。

サブプライムローン関連債権などには、最上級であるAAA(トリプルA)など高い格付けが行われていた債権が多数存在していた。

これらの債権は金融危機に際し、わずか数日にて最上級からジャンク格にまでの格下げが実施された。これにより市場は大混乱に陥り一連の金融危機に際し格付機関の責任も問われる事態となり、格付けの対象である債券発行側から手数料収入を得ているビジネスモデル、不透明性、説明責任、などが問題視され金融危機を引き起こした一角として、米国上院、下院の両院で審議会が開かれ格付け機関の責任が問われる事態となった。

その後は、透明性、監督、説明責任の強化にかかる複数の条項が盛り込まれ格付け業界規制が実施されている[4]

ウィキペディアより

リーマンショックの元凶、サブプライムローンにAAAがつけられていたとは。

いったい何を信じればよいのやら…

人が何と言おうが、自分で見て自分で考え、自分で決定し自分で行動する。

やっぱりこれだね。

人民の、人民による、人民の為の政治 とはリンカーンの言葉。

これを参考にするならば、

一般市民の、一般市民による、一般市民の為の投資

ってな感じか。

ダウングレードでも、増配

このような状況下においても、エクソン・モービルは、2.7%の増配を発表した。

額にして、0.02ドル/Shareアップし、四半期毎配当額は0.75ドル/株となる。

私は【XOM】を買い増ししよう買い増ししようと思いつつもできなかった。

おかげで現在の保有数は、35株にとどまる。

つまり、

0.02ドル/株 × 35株 = 0.7ドル/四半期 

この分だけ増える。

減るよりはよい。

格付け減っても、配当減らず。

では、どうするか?

自分の投資方針を振り返る。

”配当成長投資” を基本としている。

【XOM】は連続増配銘柄か?

YES!!

なので、格付けダウングレードになろうとも、これまで同様に買い増し候補銘柄とする。

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