医薬品大手グラクソスミスクライン【GSK】高配当につられ40株購入

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高配当銘柄 安定している医薬品大手【GSK】グラクソスミスクラインを、42.0ドルで40株購入した。

なんとなく買ってしまった。

なんとなく?

その理由を振り返りたい。

過去を振り返る~【GSK】についての投稿~

この半年間でグラクソ関連の投稿は3つあった。

振り返ってみると、【GSK】だけに限らず医薬品株への関心が高まっていた事がわかる。

①昨年10月の投稿

製薬会社の売上ランキングで、グラクソの順位が低下している事を記載。

また、米国以外の景気は今一つな様子である事から、ディフェンシブな医薬品株の追加購入を示唆。

個別銘柄としては、米国製薬大手の【MRK】メルク が候補。

【GSK】より配当金~製薬会社売上ランキングでは6位から7位に一歩後退~
英国の製薬大手、グラクソスミスクライン【GSK】より配当金を獲得した。50株分、23.01ドル也。【GSK】からは、2015年に 98.54ドルの配当金を頂いた。ありがとう【GSK】。株価推移 【GSK】の株価...

②本年1月中旬の投稿

グラクソの高利回りは2017年迄維持される旨を確認。

新薬の寄与が大きく、収益改善傾向が示唆。

他医薬品に先んじた活動をしている事に興味。

現在の価格ならば購入してもよいかもと検討。

高配当 【GSK】利回り6% グラクソ・スミスクライから配当金獲得
【GSK】グラクソ・スミスクラインから50株分、21.88ドルの配当金を獲得した。株価下落局面では、こういった配当金がいつもに増してありがたく感じる。と同時に、配当利回りだけでは、株価の上下には対抗できない事も痛感し...

③本年1月末の投稿

【GSK】と同様に医薬品大手の、メルクとファイザーの現状を比較。

配当成長投資にはメルクに方がよさそうであると結論。

減配なし、ディフェンシブな医薬品メーカーに興味。

配当成長投資に適するのはどっち? 製薬大手ファイザー vs メルク 
製薬会社というと、不景気にもつよい、安定している そんなイメージ。売上ランキングは欧米企業が上位にランクインする。今回は米国製薬大手の上位2社(ダウ構成銘柄)で、どちらが配当成長投資に適しているかを考えてみた...

購入のきっかけ~2015年度業績発表~

なかなかに良い発表がなされた。

ディフェンシブな医薬品銘柄に関心が高まっている中、このような決算をみて、購入の背中を押されたのは間違いない。

ポンド前年比
売上高239億2300万6%増
営業利益103億2200万187%増
税引前利益105億2600万254.7%増
当期利益83億7200万195.7%増

 

 売上においては、医療用医薬品が減収となったものの、コンシューマー・ヘルス

 ケアが大きく伸長し、増収。

利益面では、ノバルティスとの3事業取引が大きく寄与し、各利益とも大幅な増益。

医療用医薬品は減収。

 

医療用医薬品における地域別の売上高

地域売上前年比
米国55億3400万8%減
欧州35億6500万8%減
その他50億6700万6%減
HIV除日本12億1300万5%減

 まとめ~ブログの効用~

なんとなく【GSK】を40株 42.0ドルで購入。

よくよく考えてみると、この数か月間で医薬品銘柄や【GSK】への関心が自分の中で高まっていた事がわかった。

そのような中、良好な業績発表がされて購入に至ったと考えられた。

自分の過去の行動や考え方を記録しておくことは振り返りには最適。

その場合、ブログという手段は有効。

そんな訳で、引き続き米国増配銘柄への投資の歩みをブログに残しておく。

 

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