米国株のポートフォリオを公開【18年11月末】

スポンサーリンク

配当金生活を目指した米国株のポートフォリオ【18年11月末】

配当金生活を目指した米国株ポートフォリオ

配当金生活を目指した米国株ポートフォリオ、2018年11月29日

 

11月の追加投資は、5,700ドルを投下した。

  • 高配当利回りのアルトリア
  • 世界分散のVT

 

この追加購入により、2017年DPSでみると年間221.8ドルの配当金が積み増しされた。(税引き前)

とはいえ、配当利回りが高いポートフォリオとは言い切れない。

今後は高配当株への投資を続けることになるだろう。

 

続いては、ETFを個別株にまでブレイクダウンした比率を確認していく。

米国株ETFを活用したポートフォリオで、1%以上保有している個別銘柄

No.CompanyTickerWeight(%)Value($)
1Johnson & JohnsonJNJ8.3122,251.69
2Altria Group IncMO7.620,347.03
3AbbVie IncABBV7.2219,328.77
4British American Tobacco BTI3.729,954.00
5Apple IncAAPL3.148,401.35
6Microsoft CorpMSFT2.877,691.37
7Amazon.com IncAMZN2.175,820.66
8Boeing CoBA1.594,257.63
9Exxon Mobil CorpXOM1.423,809.42
10Cisco Systems IncCSCO1.313,511.15
11JPMorgan Chase & CoJPM1.223,273.60
12McDonald’s CorpMCD1.183,160.50
13Chevron CorpCVX1.163,107.42
14UnitedHealth Group IncUNH1.153,075.59
15Intel CorpINTC1.143,062.32
163M CoMMM1.123,007.06
17Verizon Communications IncVZ1.082,903.30
18Procter & Gamble CoPG1.082,897.17
19Alphabet Inc Class CGOOG1.032,753.02

 

米国株ポートフォリオでは、ETFを活用している。

結果、米国個別銘柄に広く分散された構成割合となった。

 

個別株別にみると、1%を超える比率で保有していたのは19銘柄。

そしてこの19銘柄で、約50%の割合だ。

ETFを個別株に分解してみることで、その有用性を再実感できる。

 

2018年10月・11月と、米国株式市場はボラティリティの高い相場が続いている。

それでも入金投資は続けていく予定だ。

我が家の家計は、黒字なのだから。

 

関連記事の紹介

個別株中心から、ETFを活用することにした理由

ETFで配当狙いのシーゲル流ポートフォリオを作ることにした理由
海外ETFを活用して、シーゲル流ポートフォリオを再構築することにしました。 投資の評価指標は配当金ですね。 インカムを重視することには変わりありません。 本記事では米国個別銘柄から海外ETFを中心とするポートフォリ...

 

トータルリターンを考える際に、配当金は無視できない

米国株の配当金が、トータルリターンに占める割合は何%なのか?
米国株では、配当金をつかった投資戦略が多く存在する。 米国企業は株主還元に積極的であり、配当金の支払いを重要視している背景があるからだろう。 ところが配当利回りは、年間で数%に過ぎない。 それでも長期運用をすると、...

 

米国株は増配率も期待できる

米国株の配当利回り、増配率の平均は何%か?
米国株の配当利回りは平均1.84%、では増配率は何%? 米国株の平均配当利回りが2%を切っています。 それほど高い利回りだとは感じません。 とはいえ米国株投資をしていると、株主還元に積極的な銘柄が多いとわかります。 ...

コメント