HDVをNISAで購入、イギリスEU離脱 第2弾

iシェアーズ・コア 米国高配当株ETFであるHDVを10株だけ購入した。ブレグジッドで株価下落しているどさくさにまぎれた少額投資だ。

 

NISA口座では外国ETFの買い付け手数料が無料となっている。だから少しずつ買っても問題ない。躊躇なく少額発注が出来るメリットがある。

 

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NISAのメリット

NISAのメリット

  • 評価益に税金がかからない事
  • ETFの買付手数料が無料な事

 

なので私は、手数料を気にせずにちょこちょこ少額で買い増しをしている。

上述のように今回は、iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF【HDV】を購入した。

 

79.5ドルで10株のみ。

 

少額追加投資万歳。

NISAあってのETF積立です。

 

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HDVの構成銘柄

最新情報では構成上位10銘柄は以下の通り。エネルギーセクターが多い印象だ。

 

ティッカー銘柄名業種保有比率(%)
XOMエクソン・モービルエネルギー9.66
VZベライゾン・コミュニケーションズ電気通信7.51
JNJジョンソン・エンド・ジョンソンヘルスケア6.85
CVXシェブロンエネルギー6.28
PGプロクター・アンド・ギャンブル生活必需品5.58
PFEファイザーヘルスケア5.49
PMフィリップモリス生活必需品4.87
KOコカ・コーラ生活必需品4.14
CSCOシスコシステムズ情報技術4.03
MRKメルクヘルスケア3.92

 

それぞれの特徴をひとことずつ。

  • エクソン・モービル:配当貴族の高配当株
  • ベライゾン:ダウの犬銘柄
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン:配当王銘柄
  • シェブロン:ダウの犬銘柄
  • プロクター&ギャンブル:シーゲル銘柄
  • ファイザー:シーゲル銘柄
  • フィリップモリス:シーゲル銘柄
  • コカ・コーラ:バフェット銘柄
  • シスコシステムズ:ダウ構成銘柄
  • メルク:シーゲル銘柄

配当金好きにはたまらないアメリカ株ばかりが並んでいる。

いっそのこと米国株投資は個別株をやめてHDVだけでも良いのではないかと思ったりする。

それほど魅力的なETFである。

 

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個別株か、ETFか?

過去に悩んだ時期もあった。結局は、どちらでも大きくは変わらないという結論。

 

ETF vs 個別株
ETF vs 個別株 どちらがよいか? ふとそんな疑問にぶち当たった。 さっそく、ETFと個別株の比較をしてみた。 ETF vs 個別株 ETF vs 個別株 ETF 個別株 取引は...

 

どっちでも良いならば、両方をやってみよう。個別株だってETFだって長所はある。

どうせやるなら、お得な方法で。

 

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という事で、

下記の使い分けをしている。

マネックス証券 → 特定口座で、米国個別銘柄

楽天証券    → NISA口座で、米国ETF

 

これからもコツコツとアメリカ株に投資していこう!

 

See you!