投資オフ会に参加する理由と注意点

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投資オフ会に参加

先日、投資オフ会にお呼ばれし参加してきた。

幹事はエセ建築士が投資で人生を設計するよ の、ひいろさん。

そして参加者は以下の通り。(アルファベット順)

私自身、投資オフ会に参加するのは2回目。

初めてと2回目とでは心の持ちように大きな違いがある。

1回目の時とは異なり特に緊張することなく、当日を迎えることが出来た。

参考 米国個別株オフ会に参加。まずはオフ会って何?から事前リサーチ

投資オフ会に参加する理由

あきんこさんが、すでにこの事に言及されている。

私もほぼ同感だ。

普段はお金や投資の話をする機会は少ない。

それでも自己完結できる環境は整っており不自由は感じない。

とはいえ、F2Fでリアルな話をしたくなるのが本音。

そんな背景があり投資オフ会に参加する人は多いだろう。

つまり投資オフ会に参加する理由は、投資ネタを中心とするコミュニケーションをするためなのだ。

もちろん必ずしもそのネタばかりではないが。

あきんこさん 個人投資家の孤独感から投資家オフ会に参加して刺激をもらう理由

投資オフ会当日

当日私は本業の会議がいつになく長引いてしまい、開始時刻に遅れてしまった。

普段は暇であり、こんな時に限って忙しいフリをしなくても良かったのだが仕方ない。

それでも乾杯にはギリギリセーフ。

ところがよくよく聞くと冒頭の自己紹介タイムには間に合っていなかった。

ツカミが分からない、これは痛い。

とりあえず着席して、仲間に入れてもらった。

席順はこんな感じ↓

冒頭の自己紹介タイムに遅れたのが痛いのはなぜか?

それは各参加者の投資手法が異なり、それぞれがどういった考え方なのかが分かりかねたからだ。

Twitterやブログで繋がっていたとはいえ、やはりFace to Faceの自己紹介とは重要だと思う。

ちなみに参加者の主な投資先は以下の通り。

  • みぞれんさん:ビットコイン、FX
  • あきんこさん:不動産
  • ひいろさん :インデックス
  • ケイさん  :インデックス
  • はちどう  :米国株

まぁ、そんな風に思っていてもお酒が入ってしまえばあとは、なるようになれ~って感じで話しが進んだ。

ケイさん お金の話ができないストレスとの向き合い方は?オフ会の有効性

気になった点をいくつかピックアップしておこう。

ビットコインは熱い

私はビットコインがどういった仕組みで取引されているのか皆目見当がつかない。

それでもTwitterや、イケハヤ氏のブログを見て、相当に過熱しているのだと考えていた。

そんな中、さらっと一言

みぞれん「うん、儲かっているよ v 額は大きくないけどね、ニコニコ」  

投下資金は少なくしているとのことだが、率では相当なものらしい。

短期間でそれだけの上昇率は大変な魅力だ。

投資に求めるリターンを大きく設定する人が多い理由がなんとなく想像できた。

凄まじい誘惑である。

帰路に思わずビットコインについてスマホで調べてしまったよ。

ブログを開始する前に考えることは何?

あきんこさんのブログは、開始当初からそのレベルが高いことで知られている。

その理由を私は、「事前に設計図を描いていたから」と予想していた。

それなのに

あきんこさん「特に事前に考えてなくて、FC2で一か月やってそれからワードプレスにって感じです」

えぇ~

世の中には出来る人と出来ない人がいるもんだ。

うんそうだ、と自分を納得させた。

インデックスってねぇ

投資においては長期・積立・分散が王道とされている。

それを簡便に満たしてくれるのが、インデックス投資だ。

ひいろさんはその体現者であると私は認識していた。

ところが

ひいろさん「インデックスってねぇ、良くないと思うんスヨ」

おいおい、何があったのよ?

二次会でひいろさんとラーメンに行ったが、インデックスでそれなりにリターンを上げているようだ。

今度会う事があれば、インデックス投資への想いをさらに深堀してみたい。

なんとなく取材

雑誌の取材とかはなんとなく憧れる。

なんとなく憧れていたものを、なんとなく受けてしまった人がいた。

ケイさん「なんか育児の方もあってなんとなく取材受けたんですよえ」

冷静沈着な観察眼×インデックス投資×肉食系シマウマ(風評)とケイさんの事を、ひいろさんはブログで表現していた。

ここに「×育児」が加わることによって、レア度を高めた結果であろう。

私もブログネタに変化を起こそうかな?と思う出来事であった。

ひいろさん 変身資産

投資オフ会の注意点

1.自己紹介タイムに遅れるべからず

上述のように、今回のオフ会冒頭に私は遅刻してしまった。

特に初めて会う人ばかりの場合には、なるべく最初から参加した方が良い。

アイスブレーキングの時間を余計に費やすことになりかねない。

2.店選びは慎重に

今回は渋谷の鳥貴族で開催した。

非常に賑わっており、価格もリーズナブル。

ところが、みぞれんがコメントしているように渋谷の店は若者が多い。

お客さんはなかなかに声が大きく、テーブル内の会話であっても聞き取りにくい事があった。

さらに人気店であるがゆえに、2時間制を採用している。

120分後にはお店を後にしなくてはならない。

こうしてみると、新宿の高級イタリアンは噂にたがわず優良店であると再認識した。

(注: 渋谷の鳥貴族は、はちどうきゅうどうの希望だったのです)

みぞれん 鳥貴族でオフ会してきたよ

3.何を話すか、知りたいかを明確に

今回のオフ会は2時間一本勝負であった。

私はそれをうっかり忘れており、会計する際には時すでに遅し。

ビットコインとか不動産投資とかTwitterの使い方とか、もうちょっと聞きたい事があったなぁと感じた。

時間が限られていたことがデメリットということではなく、自分が何を話し何を知りたいのかを明確にして臨めばよかったと少し反省した次第。

で、どうする?

オフ会参加はこれで二回目。

じつは今度、オフ会幹事をすることになっている。ドキドキ。

「お金」「投資」「ブログ」「SNS」このあたりに焦点を絞ってみようかな。

でもそれ以外にも聞きたいことってあったりするんだよな。

そんなことを考えたりもした。

ま、アルコールがあるとなんでも楽しくなってしまう私なのですけどね。

いずれにせよ、投資オフ会は普段話題にしずらい「お金」について、気兼ねなく会話ができる貴重な機会である。

あなたはお金や投資の話が出来る仲間が近くにいますか?

See you!

参考 ハーバード流宴会術~宴会はただの”飲みニケーション”ではない~


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『投資オフ会に参加する理由と注意点』へのコメント

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