太陽光発電での防草シートのメリット、不労所得への第一歩か?

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太陽光発電投資では、防草シートを敷けば苦労しない? 不労所得の可能性が見えた

法人での投資先、太陽光発電所の初号機は2018年7月末に稼働した。

不労所得獲得へ一歩踏み出してから、3か月が経過している。

太陽光発電投資は、不労所得になりえるのか?

 

本記事では、2018年11月時点での太陽光発電投資の状況を記録しておく。

 

一言でいえば、防草シートが雑草対策に効果大。

防草シートは、不労所得のお助けマンということ。

太陽光発電所の連系1か月前に、竹が生えていた?(18年6月)

太陽光発電所の雑草、これはまさか竹?、2018年6月

 

上の写真は太陽光発電所の連系1か月前の写真。

 

この時の気持ちは、

 

「これって竹? ピンチ! 発電所に竹林ができてしまうの?」

 

という焦りにも似た感じ。

 

とはいえ、夏の雑草対策は全く実施しなかった。

なにせ日本の夏は蒸し暑い。

発電所視察にいったとしても、草むしりなんて出来ない。

 

おまけに我が家はみんな虫嫌い。

太陽光発電一家としては致命的な弱点をもっている。

 

そして休日には色々やることあった。

 

太陽光発電家の、休日の過ごし方

  • 7月:子どもと、JRポケモンラリーに繰り出す(コンプリート)
  • 8月:名古屋に中日ドラゴンズ応援、宮古島旅行、友人と飲み会
  • 9月:本業の休日出勤、インカム投資の講演、子どもの運動会
  • 10月:子どもとスケート教室、本業の学会参加、七五三お参り

 

こうした状況下でも

 

「太陽光発電所に竹林が発生しているかもしれない」

 

と、一抹の不安を抱えていた。

 

それでも遠隔監視システムによれば、しっかり発電していたので放置。

固定費を支払っている甲斐があるというもの。

 

雑草対策は防草シートのみで終了。

今夏は当発電所の視察はしなかった。

 

なにせ太陽光発電投資をした目的は、不労所得ですからね。

防草シートのおかげで、雑草対策なしで夏を過ごせた(18年11月)

太陽光発電所の雑草は、竹では無かったと証明された2018年11月

 

上写真は、2018年11月上旬の太陽光発電所。

竹だと思っていた雑草は、どうやら竹では無かった様子。

やはり売電収入は不労所得なのですよ、うん。

 

ふ~、一安心。

 

この箇所以外でも、雑草が少し顔出ししている場所はあった。

それが下写真。

防草シートから3か所の雑草が顔を出していた、2018年11月

 

一夏の恋ならぬ、一夏経た雑草。

雑草魂もなんのその。

防草シートが大活躍。

 

防草シートによる雑草対策の効果を認識した2018年夏であった。

 

この程度の雑草ならば、私でも対応が出来そうだ。

引っこ抜いて、上から防草シートを重ねてしまおうかと思う。

 

とはいえ日本の冬は寒い。

外での作業は気がすすまない。

よって2019年3月頃、少し暖かくなったときに雑草対策をすることにした。

 

防草シートのお陰で、売電収入が不労所得となりそうだ。

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太陽光発電の投資妙味がある時間は限られている

太陽光発電は安定したインカムが得られるのが魅力。

しかしその投資妙味が失われつつある。

というより、2018年度までであろうと私は思う。

 

経産省による内部収益率の設定値が下げられそうなのだ。

九州電力や四国電力では、抑制が実行された

出力抑制の順番、引用:九州電力

 

2018年11月時点で、太陽光発電の出力抑制が行われたのは2か所。

  • 九州電力
  • 四国電力

 

そもそも出力抑制の順番は

火力 → 太陽光 → 原子力・水力

と規定されている。

 

したがい原子力発電所が再稼働されると、太陽光発電投資家には出力抑制リスクがつきまとう。

後だしジャンケンな気もするが、お上には逆らえない。

2019年度以降、太陽光発電投資のIRRは5%を下回るとの噂

太陽光発電の売電単価、引用:経済産業省

 

経済産業省は、太陽光発電のIRR(内部収益率)を規定している。

 

太陽光発電のIRR

  • 2015年6月30日迄:6%
  • 2015年7月1日以降:5%

 

IRR5%ならば、太陽光発電投資は大きくは儲からない。

しかし損はしにくいという数値。

 

投資家がリスクを負うことと、20年限定の売電価格ということもあり、債券よりは利回りが高く設定されている。

 

ところが2019年度(19年4月)以降、このIRRが4%になると噂されている。

そうなると、太陽光発電の投資妙味は失われる。

 

なにせ信販の提携ローン金利は、2%前後。

IRRが4%では、投資対象として旨味が少ない。

 

なので太陽光発電投資をするなら、2018年度内に権利が確定している案件を抑える必要がある。

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不労所得の拡大のため、7基目の太陽光発電所を検討中

2018年11月時点で、私は6基の太陽光発電所の契約を締結済。

夏までは7基契約であったが、1つが土地権利の問題で流れてしまった。

いまはもう1つを追加投資しようかと思っている。

 

もちろん防草シートは施行する。

 

ところがなかなか良い案件がない。

  • 個人投資家に広く知れ渡ったこと
  • 投資妙味がある期間が迫っていること

こうしたことが、太陽光発電投資案件が少ない理由だろう。

 

投資の旨味が切れるタイムリミットまであと数カ月。

いまお世話になっている業者さんや一括見積を活用し、追加案件を探すことにする。

投資妙味のあるうちに。

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