米国個別株オフ会に参加。まずはオフ会って何?から事前リサーチ

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米国株に関する情報は少ない。

それはネット上での日本語の情報が、日本株に比較して貧弱であることからも体感できる。

ましてや誰かと米国株についてトークする、なんて事はまず期待できない。

そんな状況を打破する為に 人生もお金も海外分散する話 の管理人、モニベルさんはオフ会を開催されている。

その第3回目になんと私、はちどうきゅうどう もお声がけいただいた。

モニーさんの行動力と統率力に感謝感謝。

そしてオフ会の状況はモニーさんの超速レポートを皮切りに、順次投稿されている。

*参考:モニベルさん:米国個別株オフ会第3回 2017/2/25

*参考:エルさん:米国株投資ブロガーと1900円でオフ会を満喫

*参考:くうねるさん:大御所にも会えた!米国個別株投資家のオフ会に参加

*参考:モカヲさん:米株個別株オフ会にお呼ばれしてきたよ(2/26)

*参考:たぱぞうさん:投資ブロガーのオフ会が勉強になった話

米国個別株オフ会第3回 2017/2/25

大都会にあるオシャレなイタリアンで開催された。

参加者は6名。

幹事以下alphabet順

みなさん著名だし、こりゃちょっと気合いれないとね。

と、お声がけ頂き参加表明した際に考えていた。

正直に言おう。オフ会は初参加なのだよ私は。

参加する前にしたこと

そもそもオフ会の意味すら知らなかった。

また、それ以外にも会話に出てきそうなワードを事前に調べておいた。

チキンハートの持ち主だからね。

1.オフ会って何だ? の疑問を解決

ネットワーク上ないしオンラインのコミュニティで知り合った人々が、ネットワーク上ではなく現実世界(オフライン)で実際に集まって親睦を深めることである。

ウィキペディアより

オンラインではなく、オフライン。

オフラインミーティングの事を、オフ会と呼ぶ。

なんだ、ただの飲み会とほとんど変わらないではないか。

そうと分かれば怖いものは無い。

もう大丈夫。

2.クラスタって何だ? の疑問も解決

クラスタークラスタ(cluster)は、英語で「房」「集団」「群れ」のこと。

ウィキペディアより

Twitterで汎用されるワード。

例えば、「○○クラスタ」 といえば、○○をやっている人・好きな人の集まり っていう意味。

つまり今回は「米国個別株クラスタ」のオフ会であり、参加者は「米国株クラスタ」にカテゴライズされている訳だ。

3.参加者のブログをさらっと再読

みなさまのプロフィールや投資方針をさらっと確認。

そして、どんな方なのかなぁ と妄想し、当日に臨むことにした。

あと、私の経済や投資に関する知識はチープなので、カンニング用にシーゲル本を持参する事にした。

いざ当日

開始20分前 モニベルさん会場到着の連絡あり

開始15分前、はちどうきゅうどう到着

(モニーさんは素敵な笑顔の持ち主である事と共に、たぱぞうさんと私以外は顔見知りである事が判明)

開始10分前、モカヲさんと、くうねるさん が一緒に登場。

すぐに、エルさんも。

たぱぞうさんは、別件で少し遅れるそうなので先に乾杯を!

と、そこに、たぱぞうさん と思われる人物が登場。

あたかも顔見知りであるかの如く。

どぉも~ って感じで。

えっ、たぱぞうさん?

たぱぞうさんってみんな知り合いだったんだ、 と私は思った。

ところがどっこい、やはり全員初見。

いま登場した方が 本物の ”たぱぞうさん” である事を皆で確認しつつ乾杯。

初っ端から一本取られましたよ、たぱぞうさん。

でもこの時に会の雰囲気が和やかなものになって、初オフ会の私はとても安心できました。感謝。

主な話題

モニーさんが華麗かつスピーディーにまとめていらっしゃる。

*参考:米国個別株オフ会第3回 2017/2/25

貴重な体験であったので、私のおぼつか無い記憶を辿ってみよう。

  • エルさんが話題提供してくれた、”カンパニーXに投資”のXとは? からの
  • ブログっていつ、どうやって書いてるの?
  • 家族は?
  • はてぶって何?
  • 人生における投資の位置づけは?
  • 10億あったらリタイアする?
  • 覇権国と新興国
  • 米国個別株保有銘柄数と、資産に占める割合は?
  • 債券ってそろそろどう?
  • 税金対策
  • 知ってるブロガー、注目しているブロガーは?
  • カリスマには何が必要なのか?
  • 参考になる著書は?
  • いまの米国市場について
  • 狙っている銘柄は? 追加投資のタイミング
  • アメリカ株投資こそ初心者向きでは?

このように列記すれば、米国個別株オフ会のように見える。

実はこれ、モニーさんのおかげ。

会話が脱線している時にはすかさず事前に用意されていた質問を参加者に振り、会話を軌道修正してくれたのだ。

ありがとうございます。

  • モニーさんはまさにリーダー、影のフィクサー? 会の目的を明確にし
  • エルさんはエレガントに会話と皆の知識をサポートし
  • くうねるさんはワイン飲みまくりつつ平然と会話の端々に”投資ワード”で切り込むし
  • たぱぞうさんは豪快?華麗?にユーモア交えて話題を提供し
  • モカヲさんは胃痛にも関わらず精緻化された言葉で捕捉する

こんな感じで、ゆる~く進行された。

われわれは概ねゆるい

モニベルさんブログの中で、”われわれは概ねゆるい、懐が深い、お互いをリスペクト” といった形容をなされていた。

*参考:米国個別株オフ会第3回 2017/2/25

私も同感。

雰囲気は心地よく、みなさんいい人。

個々に考えがある。

それは少しずつ違うかもしれない。

でもその違いをお互いが許容する事が当然であるかように会話が進む。

各々の人生で、投資を自らの意志・責任において実施している。

バックグラウンドが異なる為に、各人の考え方・選択方法は多岐にわたる。

そこは独立した一人の大人。

寛容な心によって他者の意見は受け入れられ、拒絶されることはない。

さらに、今回の参加者は米国株ブルーチップに対し、

再現性がある × 高実績

という共通概念を持っている様子がみられる。

それが故に、”概ねゆるい”

こんな感じ↓の共通概念が浸透している。何を言っても結局は青色部分、根っこは同じでしょっ、そして自分の責任でやってるんでしょ、って思えるのだ。

米国個別株クラスタ

上述のように、高い再現性 × 高実績 を前提とすれば、暴落の際に買い向かう事はそれ以降のリターンに大きく寄与する。

これは、いずれの参加者からも賛同が得られていた。

しかしながら実際に暴落が起きたときに買い向かう事が出来るか? という課題は付きまとう。

その時には、今回の参加者は全員で「買い向かおう」と一致団結。

このとき、”米国個別株クラスタ” が形成された。

これは決してオンライン、ブログ上では味わえない貴重な瞬間だ。

で、どうする?

今回私は、オフ会の定義、”クラスタ”の使い方をマスターした。

更に、株価下落・暴落時に買い向かう事が全会一致で可決された。

F2Fでの情報交換もでき、精神的に好影響。

この状況で、今後まず実施する事は二つ

1.知識の補充

各参加者のおススメ本の中から、未読の3冊を早速購入。

これにより知識補充を目指す。

今回の参加者の皆さまは熟慮&行動のできる方々ばかり。

深い知識と洞察力を持ち合わせた上で投資をなされている。

一方の私はノリと勢いで投資している。

このGapは埋められはしないだろうが、ある程度の知識を追加する必要があると感じた。

2.ブログの継続

米国ブルーチップ銘柄への投資は万人に受け入れやすい事を、ブログを通じ訴えていきたい。

カリスマ性とは無関係に、それは可能なはずだ。

私のみならず、深くかつ幅広い知識と経験を有する今回の参加者も、米国株は初心者向けてある事を感じておられたのだから。

たぱぞうさんやエルさんからブログ戦略も聞けちゃったしね。

感謝

そんなわけで、米国個別株オフ会に参加した4時間、とても楽しかったです。

ありがとうございます。

幹事のモニベルさん、そして参加者の皆さまに感謝を込めて。

See you!


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