マーケットタイミングをマスターするのは無理、というのは根拠無し

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ついに、Kindle Paperwhite を購入した。

そして MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法をキンドルで読んでみた。

その中に、マーケット・タイミングについて興味深い記載があった。

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

「マーケット・タイミング」は一部の草食投資家にとっては「汚い言葉」のように忌み嫌われている。

この言葉が敵視されるよになったのは理由がある。

マーケット・タイミングが敵視されるようになった経緯

1980年代に「銀行よサヨウナラ、証券よコンニチハ」という株式ブームがあった。

銀行預金中心であった個人投資家に対して、株を買う説得する必要があった。

相場には上げ下げがあり、初心者にとってはその機微を体得するのは容易ではなかった。

この時、証券会社や投信会社担当者は考えた。

「マーケット・タイミングを征服するのは無理だ

だからタイミングを無視して、常に投資するように奨励しよう」

という宣伝文句を。

ドル・コスト平均法

これは投資家の自主性の放棄。

モノの値段という、当たり前の経済感覚をマヒさせる、無頓着の態度。

毎月積み立てられれば良い。

が、大半の投資家はそうはいまくいかない。

定期的ではなく臨時的に、こっちのファンドからあっちのファンドへと乗り換える。

「マーケット・タイミングを体得するのはムリなので、常に投資を!」

と言われながら、実際に商品を買わされるのは相場のド天井ばかり、

という最悪のパターンになる。

タイミングをマスターするのは無理

「マーケット・タイミングをマスターするのはムリだ」

というのは、全くの根拠レス。

「婚約指は月給の3倍から」 というようなキャッチフレーズと同じ。

なので信じではいけない。

私見

これまでの投資本とは異なる見解が記載されていた。

また、3年程の米国株投資の経験からは、タイミング投資は凡人には難しいと個人的に感じている。

複数の視点から物事を見る重要性を思い出す。

この場合は、タイミング投資を完全否定せずある程度の可能性は残しておくようにする。

で、その中で投資を継続していく。

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どうやって?

【中吊りの法則】

通勤電車の中づり広告に「投資」の文字が躍ったら、買いの手を控えろ

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法より

これならできそうだ。

しっかりメモしておこう。

See you!

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