株式投資の対象で悩む際の解決方法;個別株か投資信託かロボアドか?

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株式投資の対象商品の比較;個別株、投資信託・ETF、ロボアドバイザー等

個別株投資って面白い。

でも、ETFや投資信託で十分なのでは?

個別株投資か、投資信託やETFか、それともロボアドバイザーやファンドラップが良いのか、悩んだりすることがありますよね。

投資に時間を割くことができ、大局的・局地的に視点を自在に動かせる人は個別株投資を選ぶでしょう。

一方で、投資にそこまで時間や労力を割くことを躊躇する人だって、個別株以外でも株式投資が可能な時代です。

 

本記事では、個別株か投資信託かロボアドか悩むあなたとともに、投資対象の選び方について考えていきます。

成功する投資家になるための、4つの基本原則

バンガード社によれば、成功する投資家になるためには4つの大原則があります。

  1. 目標
  2. バランス
  3. コスト
  4. 規律

第1の原則にある「目標」は、投資計画を明文化することで対応が可能です。

 

資産運用や投資は、航海に例えられることがあります。

投資目標と計画の設定は、「冒険をする際には地図と羅針盤をもっていきましょう」と言い換えることが出来ますね。

投資の基本計画例

  1. 投資の目的
  2. 前提や制約
  3. 貯蓄や拠出額の目標
  4. 資産配分の目標
  5. リバランスの方法
  6. 確認方法

全部投資家自身がやる必要はない。投資にどれだけ時間を割けるのかを考えてみる

投資の基本計画を立てたとして、その全てを投資家自身が実行する必要があるかといえばそうではありません。

たとえば

  • 4. 資産配分の目標
  • 5. リバランスの方法

なんかは、他人にお任せすることが出来ます。

具体的には、ロボアドバイザーであったり、バランスファンドであったりします。

いずれも株式投資ですが、投資家の選択範囲が異なるということですね。

 

換言すれば、投資計画のうちどの部分を外注するのかを決めることで、個別株なのか投資信託なのかはたまたロボアドバイザーのいずれが適しているのかが判明するのです。

つづいては投資の外注部分に注目し、投資計画例をみていきましょう。

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株式投資は一部外注をする時代;個別株か投資信託かロボアドの選び方

株式投資対象の選び方;投資の外注をする方法

株式投資対象の選び方;投資の外注をする方法

株式投資の中で、個別株を選択することは最も自由度が高いです。

つまり投資の外注部分はほとんど存在していない。

 

一方のロボアドバイザーは、資産配分の目標設定すらも外注が可能です。

もう少しコストが下がれば、投資の全自動化が当たり前の時代となることでしょう。

 

そして個別株とロボアドバイザーの中間に位置するのが、投資信託・ETFですね。

 

投資家が何を選択し何を外注するのかが決まれば、個別株投資かそれ以外かが決まる

投資の目的や前提条件や、個人投資家自身で設定しなくてはならない

ここで大切なのは、投資目的は投資家自身が設定すること。

つづいて前提条件や制約、貯蓄拠出額の目標をもつことです。

つまり「投資は自己責任」というのは、ロボアドバイザーを選んだとしても当てはまるわけですね。

 

AIが発達すれば、投資計画の全てを外注することが可能となるでしょう。

投資家個人の情報全てがAIに把握され、その情報に基づいた資産運用がなされると思われます。

とはいえいまの時点では、自分のことは自分で把握しておくことが必要です。

とくに、なぜ投資をするのか、その目的は投資家自身が設定することが大切です。

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【まとめ】株式投資で個別株か投資信託かロボアドか悩んだら、投資計画を立てて、どれだけ時間を割くのかを決めよう

投資計画をたて、資産運用にどのくらいの時間がさけるのかを把握しましょう。

そうすれば自ずと個別株投資か、投信・ETFなのか、ロボアドバイザー活用なのかが決まります。

 

2019年時点において、株価指数に連動する投資信託やETFの信託報酬がかなり下がっています。

投資家には嬉しい環境ですね。

コストが下がることは、投資家のリターン向上に繋がりますから。

 

これに伴い、インデックスファンドを活用したパッシブ運用が個人投資家にはおすすめされています。

 

こうした投資環境下では、資産配分比率を決めることが出来たら、あとは投資信託やETFを選んでおけば大きな間違いにはならないだろうって思います。

そんな時の証券口座は、SBI証券楽天証券マネックス証券 がおすすめですね。

 

以上、株式投資の対象で悩む際の解決方法;個別株か投資信託かロボアドか? でした

 

 

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