株式投資している人も不妊治療経験有のカップルの割合も6人に1人

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株式投資をやっている人と、不妊治療をやっている夫婦の割合を比較したら同じだった

どちらも、およそ6人に1人の割合で存在しています。

  • 株式 or 投資信託を保有している人の割合;18%
  • 不妊治療の実施中 or 経験済な夫婦の割合;18.2%

 

投資と不妊治療。

何か共通点はあるのでしょうか。

 

実はみんな、不妊も投資も気になっているけれど、あまり人前では話さなかったりしませんか。

 

ということで本記事では

  • 株をやっている人の割合
  • 不妊治療をやっている夫婦の割合

についてのデータを紹介していきます。

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株式投資をやっている人の割合は、18%

平成30年における日本証券業協会の調査では、いずれかの有価証券を有している人の割合は18.0%でした。

  • 株式が12.2%
  • 投資信託が8.8%
  • 公社債が2.6%、
  • いずれかの有価証券の保有率は18.0%

 

このデータを参考に、株式投資をしている人の割合は日本人の18%前後だろうと思われます。

 

サラリーマン(民間企業の会社員)がiDeCo投資をしている割合も、18%

2018年末時点で、厚生年金適用の社員の内、18%が企業型確定拠出年金の口座を持っています。

  • 厚生年金を適用されている正社員の数;3,822万人
  • 企業型確定拠出年金の加入者数; 690万1千人

民間企業の会社員は、6人に1人以上の割合で、企業型確定拠出年金口座を保有しているのです。

 

もしかしたら一部の会社員は、投資をしている実感がないかもしれません。

しかしながら企業型DCを通し、何かしらの資産運用を実施しているのです。

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不妊治療を経験したことのある夫婦の割合は、18.2%

不妊治療の経験がある夫婦の割合,データ引用;2015 年社会保障・人口問題基本調査 <結婚と出産に関する全国調査>-min

不妊治療の経験がある夫婦の割合,データ引用;2015 年社会保障・人口問題基本調査 <結婚と出産に関する全国調査>

 

第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)によれば、不妊に関する悩みを抱えているカップルの割合は6組に1組と増加しています。

また、不妊を心配したことのある夫婦は3組に1組を超えていることが明らかとなっているのです。

 

過去の調査と比較し、不妊の心配経験や治療経験は増加傾向であるとされています。

その要因として多様化したライフスタイルによる晩婚化が挙げられます。

 

ちなみに、かつて私は男性不妊の可能性を排除した後に、妻と共に産婦人科に通いました。

アンケート回答者になったとすれば、「過去に検査・治療経験あり」に組み入れられるということです。

 

結婚していて子供なしの期間が長い人との会話では、不妊について言及することを避けがちです。

リアルワールドでは、お金や資産運用の話題以上に気をつかうかもしれませんね。

でもいざぶっちゃけて話してみると、不妊治療経験あり組は予想以上に多いように感じます。

とはいえやはり、投資も不妊も話題にするときには、話す相手を見ながらということには変わりないでしょう。

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株式投資をやっている人と、不妊治療をやっている夫婦の割合を比べて思う、人生100年時代の生き方

株をやっている人や、不妊治療を経験している夫婦というのは、ごく少数というわけではありません。

投資も不妊も身近にあり、人生を歩んでいく上では考えていく必要がある項目だと思います。

 

リンダ・グラットン著「LIFE SHIFT」では、人生100年時代を生きていく上で、3つの資産が必要だとされていますね。

①生産性資産

  • 生産性資産とは、生産性や所得、キャリアの見通しを向上させるのに役立つ資産を指します。
  • スキルや知識に加えて仲間、評判その他もろもろの要素が含まれますね。

 

②活力資産

  • 活力資産とは、人に幸福感をもたらし、やる気をかき立てる資産を指します。
  • 健康、友人関係、パートナーやその他の家族との良好な関係などのことです。

 

③変身資産

  • 変身資産とは、100年ライフを生きるうえで必要な、変化と新しいステージへの移行を成功させる意思と能力のことです。
  • 自分についてよく知っていること、多様性に富んだ人的ネットワークをもっていること、新しい経験に対して開かれた姿勢をもっていることなどを言います。

 

こういった原理原則みたいなものは、株式投資やその他人生全般、たとえば不妊治療についても応用が可能です。

 

サラリーマン投資家を例に挙げてみましょう。

変身資産という意味では、年齢ともに職業だけではなく投資さらには人生経験が蓄積されます。

サラリーマンも投資家としても、経験がないよりはある方が有利に働きやすいです。

「生産性資産」や「変身資産」が鍵となります。

 

一方で齢を重ねるということは、男女ともに妊娠力は確実に低下することが分かっています。

たとえば女性の年令別の不妊の頻度は20代前半では5%以下、20代後半でおよそ9%、30代前半では15%、30代後半で30%、40歳以上では60%以上という研究結果があるのです。

 

また不妊の原因の3分の1程度は男性が原因だとされています。

そして女性ほどではないにしろ、男性だって年齢が上がるほど不妊となる比率が上昇するとしている研究があります。

100年ライフの中で、身体に変化があることは確実です。

こうした事実があるのですから、「活力資産」や「変身資産」をみていくと良さそうですね。

 

いずれにせよ、会社員でも投資家でも夫婦やカップルでも、人生にはステージがあります。

自分がいまどのステージにいるのか、自分について見つめ直すことが良いでしょう。

 

本記事では株式投資をしている人と不妊治療をしている夫婦の割合について言及しました。

やや不謹慎な気もしましたが、お金や資産運用と同じくらい、不妊治療だって実は身近なものなのだってお伝えしたかったのですね。

 

  • 貯蓄から投資へ
  • 少子高齢化対策(不妊治療含む)

等については、国民一人一人はもちろん、国を挙げて取り組んでいくことが日本全体には良いのではないかなって思います。

 

  • 株式 or 投資信託を保有している人の割合;18%
  • 不妊治療の実施中 or 経験済な夫婦の割合;18.2%

 

以上、「株式投資している人も不妊治療経験有のカップルの割合も6人に1人」でした。

 

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