投資方針の確認;5勝2敗の進捗状況をブログで公開 2019.1Q

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投資方針や目標の設定が重要な理由

資産運用の目的や目標を設定し、投資方針を定めることは重要です。

その理由は、個人投資家が現状と目標のギャップを把握できるからに他なりません。

具体的には、投資目的や前提条件・制約の言語化しておくことがおすすめです。

 

年に一度くらいは、資産配分比率とともに投資目的を振り返るのが良いでしょう。

 

本ブログでは、配当金やその他インカム収入をKPIとした投資の状況をお伝えしてきました。

今回は、2019年3月時点における投資方針変更の可否を、目標値と現状確認をし判断していきます。

  • ブログで公開した投資方針書2019年版の振り返り
  • 課題の抽出と、今後の投資方針の確認

 

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投資方針書【2019年版】;ブログで公開した内容を振り返る

投資方針の目標や目的、原理原則をまとめると

  1. 人生を豊かにするために投資をする
  2. キャッシュフローをKPIとする
  3. 資産運用にも楽しみを求める

これが2019年の投資方針です。

 

さらに2019年1Q末時点における標準進捗値を確認してみましょう。

  • 給与所得:2%の昇給、有給取得5日
  • 事業所得:250万円
  • 不動産用頭金:62.5万円
  • 配当所得:56,341円/月(3カ月平均)

 

この投資目標に対する、現状の数値を把握していきます。

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投資方針の変更可否を確認する方法;現状と目標の差を数値化

お金に関する悩みは、数値で表すことが可能です。

したがい投資に関してPDCAを回す際には、数字で現状や課題を確認することがいいでしょう。

結果、今後とるべき投資行動が明確化されます。

 

ここからは本ブログで公開した投資方針とKPIを、現状の数値と比較します。

資産運用;4つの戦術と8つのKPIを現状と比べた結果は、5勝2敗1分け

4つの投資戦術に対し、8つの目標値を設定しています。

2019年3月時点での結果は、5勝2敗1分け。

それぞれを見ていきましょう。

 

戦術①:一人働き方改革

  • 目標A:昇給2% →結果:2.7% 
  • 目標B:有給取得5日 →結果:2日 ×

 

戦術②:法人で2つの財布

  • 目標C:年収250万円 →結果:115万円 ×
  • 目標D:太陽光発電所視察の家族同伴率70% → 結果:100% 

 

戦術③:不動産へ再参入

目標E:頭金用資金62.5万円 →結果:380万円 

目標F:不動産視察の家族同伴率50% →結果NA(視察なし)

 

戦術➃:配当成長投資

  • 目標G:55,673円/月(3カ月平均)→結果:55,971円 
  • 目標H:米国株ポートフォリオETF比率70%前後 → 結果:75.2% 

 

2019.1Qにおける投資活動の進捗は悪くありません。

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投資方針の変更は必要なし、このまま資産運用を続ける

投資戦術における目標達成状況は、5勝2敗1分けという結果でした。

投資方針の抜本的見直しは不要と判断しました。

しかし課題となる点が3つみつかったので、ブログに記録しておきます。

 

①本業の有給取得が少なかった

有給取得が2日しかありませんでしたので、4月以降は積極的に取得していきます。

具体的には子ども達が夏休みに入った直後、7月末に5~6泊の家族旅行にいくことにしました。

行先は昨年いった宮古島か、もしくはハワイ島にするかで家族会議中です。

 

②太陽光発電所の稼働が遅れ、売電収入が少なかった

5基の発電所を起動させ、250万円の売電収入を得る予定でした。

しかし結果は2基稼働であり、2019.1Qの売電収入は115万円。

年間計画1,000万円の売電収入目標は未達に終わるでしょうが、仕方ありません。

 

③受取配当金が標準進捗ギリギリであった

3か月平均の受取配当金は、2月末時点で55,971円でした。

この数字を、12月末に62,726円へと上げる必要があります。

2019年1Qには米国株用証券口座への資金入金をしておらず、4月以降は入金を増やす必要がでてきそうです。

とはいえ投資方針は変更せずに、いまのまま資産運用を続けていきます。

 

今回のように、個人投資家が目標と現状のギャップを自己認識する過程は大切だと思います。

投資のPDCAサイクル。

そのためには、投資目的や目標とともに、投資方針を設定しておくことがおすすめです。

 

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