太陽光発電投資とアーリーリタイアの相性は良いかもしれない

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アーリーリタイアと投資の相性は良い

アーリーリタイアメントとは、サラリーマンを対象としている。

つまりサラリーマンが定年よりも早く退職することに他ならない。

 

そのサラリーマンは、勤務先に時間と労力を提供している。

アーリーリタイアすれば、これらから解放される。

なのでアーリーリタイア者は、サラリーマンより時間を多く持てることになる。

 

私はまだアーリーリタイアへの道半ば。

アーリーリタイア者の気持ちは想像は出来るが、理解するには至っていない。

おそらく、時間の使い方をより深く考えていく必要があるのだろう。

 

先日、アーリーリタイアと太陽光発電投資が相性抜群ではないかと思う出来事があった。

経費を使った発電所視察と、時間の使い方の組み合わせが私には合っていると感じたのだ。

本記事では投資とアーリーリタイアについて記録しておく。

株式投資とアーリーリタイア

株式投資にハマると、時間がいくらあっても足りない。

日本だけではなく米国や世界中に個別株があるからだ。

株式投資という世界の中で、興味が向く先が無数にある。

 

そしてアーリーリタイアすれば

  • インデックス投資にシフトし、それ以外に時間を費やす
  • 趣味と実益を兼ねて個別株投資に没頭する
  • その他

といった選択肢をもつことができる。

 

有限である時間を、労働ではなく株式投資に振り向けることが可能となるわけだ。

個人的には、とてもアトラクティブな世界である。

 

だがこのスキームは、自宅内で完結してしまう。

インターネット上で全てが済んでしまうからである。

なので心身が内へ内へと入っていってしまうリスクがありそうだ。

 

そうなると、実物資産を組み合わせても面白いと感じる。

外の世界に自らの目で見に行く投資だからだ。

とくに健康で体力のあるうちにアーリーリタイアが出来た場合にはなおさらそう感じる。

太陽光発電投資とアーリーリタイア

 

太陽光発電投資は、不労所得となり得る。

管理の手間が少なく、売電収入は安定しているからだ。

 

とはいえ太陽光発電所への視察をすることが求められる。

さすがに数年間もほったらかしというわけにはいかないだろう。

 

もし発電所が自宅から遠いところにあれば、宿泊を伴う視察となる。

ちょっとした小旅行だ。

これらは必要経費である。

 

これは、野立て太陽光発電投資の特徴といえる。

 

もしアーリーリタイアをしたら、時間を持て余してしまうことだってあるかもしれない。

そういった際には、ふらっと発電所視察にいくのもよかろう。

こうしてみると、アーリーリタイアと太陽光発電投資の相性は抜群であると感じる。

 

こんな妄想をしながら、投資を続けるのもまた楽しい。

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