不労所得で配当金を増やす方法を、人生のリソースと共に考えてみた

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不労所得を得るには、時間を使い方を考える必要がある

リソース不足のイメージ、緑:ほどほど、黄:ややピンチ、赤:かなりピンチ

 

不労所得とは、勤労・労働を必要としないキャッシュフローです。

配当金所得や利子所得、場合によっては不動産所得や事業所得が該当します。

 

ここで忘れてはいけないことは?

 

不労所得を獲得する前にある程度の努力と時間を必要とすること。

 

つまり不労所得を得る前に、時間を投下することが求められるのです。

 

時間とは万人に平等であり、有限である特徴をもっています。

であるとすれば、時間の配分を考える必要がでてきますよね。

 

たとえば私は個別株投資からETFメインのポートフォリオに変更しました。

この理由は、本業・副業で多くのリソースをとられたからです。

個別株を調べる楽しみ・時間を削減し、その分を本業・副業に割いたということですね。

 

おいおい、そんなこと言うならブログを書く時間を削減しろよって思います。

とはいえ、ブログはもはや生活の一部というか息抜きとなっているので仕方ないです。

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配当金という不労所得の拡大を目指している

投資をしている目的を振り返ると、不労所得をえることが挙げられます。

要約すると年間500万円の家計支出を上回るインカム獲得のために投資をしているのです。

 

しかしながら配当金をKPIとした投資をしているはずなのに、配当金をださない投資商品を選んでいることもあります。

 

たとえば投資信託。

 

これは投資の目的と合致していないかもしれません。

 

もちろん配当金を受け取ると税金がかかります。

一方の無配の投資信託は、課税繰り延べ効果があります。

したがい無配銘柄の方が、配当支払い株より資産形成には有利だとされます。

 

しかし私の投資目的は不労所得を獲得すること。

だとすると無配の投資信託を選ぶことは、目的に反しています。

 

2019年以降、投資信託の積立投資をどのように継続するのか考える必要がありそうです。

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不労所得、配当金生活をするために、個別株投資を再開しようか検討中

個別株投資からETFの分配金生活を狙ったポートフォリオに切り替えたときの状況は、人生におけるリソース不足でした。

つまり個別株をリサーチするだけの時間と余力が無かったのです。

 

本業と副業でいっぱいいっぱいだっただったのですよね。

 

しかしながら人間には慣れという強みがあります。

本業では、多くの時間をとられるフェーズは終わりました。

同じく副業の法人設立や太陽光発電投資への経験値がアップし、今後はなんとなくやっていけそうな気がします。

 

換言すれば、余力が生まれそう。

 

余裕が生まれたら、楽しみに走りたい。

私にとって株式投資の楽しみは個別株を選んでいるときです。

 

そんなわけで、ETF投資を併用しつつ、米国個別株への投資を再開しようかと考えています。

もちろん余計な売買を避けながらですよ。

投資も本業も、ほどほどに進めて行こうと思います。

 

以上、「不労所得で配当金を増やす方法を、人生のリソースと共に考えた」でした。

 

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