経済的自由を投資以外で手に入れる3つの方法を考えてみた

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「経済的自由を手に入れたい」

そう思ったことはありませんか?

私は経済的自由に憧れています。

いつかは経済的独立を手に入れたい。

投資をしている理由の一つです。

では投資以外で経済的自由を手に入れる方法はあるのでしょうか?

あればぜひ試してみたいですね。

そこで本記事では経済的自由を投資以外で手に入れる方法を考えてみました。

投資以外で経済的自由を手に入れる方法

  • ビジネスオーナーとしては、事業売買も視野に入れる
  • 自営業者としては、他人に任せる方法をとる
  • サラリーマンとしては、年収を上げる

経済的自由を手に入れる2つの方法

経済的自由といえば、まず不労所得が思い浮かびます。

なぜなら、不労所得>生活費 という構図がずぐに経済的自由を連想させるからです。

とはいえそれ以外の方法もあります。

たとえば生涯支出を超える金融資産を築いている場合。

経済的自由を手に入れる方法がお金のストックかフローなのか、視点を変えてみるということです。

不労所得>生活費、という経済的自由

経済的独立といえば、不労所得>生活費が思い浮かぶのではないでしょうか。

金持ち父さん貧乏父さんは、この方法を経済的自由や経済的独立と表現しています。

経済的自由とは不労所得で生活費が賄える状態を指します。 もし経済的自由を得たいと思ったら、不労所得を増やしていくことが近道。

金融資産>生涯支出という、経済的自由もある

たとえばいま10億円を持っていたとしましょう。

日本の超富裕層は10億円を保有しているので例に出しました。

10億円持っていたら平均的な生活をするために、お金を得るために働く必要はありません。

もちろん資産運用・投資も不要。

だとしたら、経済的自由と表現してもいい。

だって、40歳で子供2人いる世帯は、これから生涯に2.7億円~3.7億円の費用がかかる計算なのですから。

10億円というのは、経済的自由を手に入れている状態だといえます。

40歳・子ども2人の場合

  • 最小費用:2億7,139万円
  • 最大費用:3億7,086万円

人生で、一生涯でかかる費用はいくらなのでしょうか? 気になるところです。 全国平均の家計支出や費用のデータを用いて、計算してみま

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経済的自由を投資以外で手に入れる方法を考えるきっかけ

不労所得で狙うべき4種類 ~経済的自由を目指して~という記事を投稿した際に、下記のコメントを頂戴しました。

はちどうきゅうどう様、こんにちは。

不労所得➖生活コスト≦エンドレス再投資←経済的自由

インカム重視だと記事のようにこちらですね。いつか別の機会に、経済的自由を目指す場合、インカム重視とは違う視点や方法についてのブログ記事も期待したいです。

きっと視野が広がると思いますよ〰️。

例えば、将来から逆算した(推測した)現在必要な資産状況、資産価値からいま取るべきリスクをざっくり計算するとか···。
うぅ、我ながら解りづらい文だなぁ。具体例だと、仮に100歳まで生きられそうだとすると、

(100歳➖今の年齢)✖️年間の生活コスト➕住宅·教育·老後費用=生涯で獲得したい資産(年金はインフレや贅沢費用、それでも余れば再投資)

未来はわからないのだから、将来からみた現在価値を予測するのは難しいですが、大まかなゴール(どのぐらい資産を積み増しすればよいのか?)が見えてくるかも知れませんねぇ🎵

私は経済的自由を手に入れる方法として、不労所得>生活費の方法しか考えていませんでした。

しかしながら、経済的独立を成し遂げるためにはインカムの極大化以外の方法もある。

まさにその通り。

自ら選択肢を狭める必要はありません。

ということで、金融資産>生涯支出による、経済的自由についてみていきます。

どうやったら経済的自由を投資以外の方法で手に入れることが出来るのか?

投資の収益には、インカムとキャピタルゲインのふたつがあります。

経済的自由にはインカムばかりが重要ではない。

キャピタルゲインによって経済的自由を手に入れる方法を検討した方がよさそうです。

とはいえ、金持ち父さんのクワドラントを思い出すと投資家以外の区分もある。

そこで投資家とは違う立場から、経済的自由を手に入れる方法を考えてみたいと思います。

  1. ビジネスオーナー
  2. 自営業者
  3. サラリーマン

ビジネスオーナーとしては、事業売買も視野に入れる

キャッシュフロークワドラントでは、ビジネスオーナーが最も有利だとされています。

これが資本主義社会の本質でしょう。

自らがビジネスオーナーになり、組織がうまく回れば何が起きるか?

不労所得が発生します。

ただし今回の前提として、金融資産>今後の生涯の生活費用。

だとしたら、事業売却という方法はどうでしょうか。

  1. ビジネスオーナーになる
  2. 事業を軌道に乗せる
  3. 事業売却をする

この3ステップで、一生涯の支出・費用を超える資産を獲得したら、すなわち経済的自由となりますね。

自営業者としては、他人に任せる方法をとる

スモールビジネスは有利な点が多々あります。

一方でデメリットもある。

自営業者の弱点は、自分自身が働き続ける必要がある点です。

具体的な例として士業や、許認可制のビジネスがあります。

医師、とくに開業医さんなんかが該当しますね。

自営業者はサラリーマンよりも税金の面で優位に立ちます。

だとすると、

  • 一気に稼ぐ
  • そして後は他人に任せる

こんな感じで、経済的自由(金融資産>生涯生活費用)を手に入れられそうです。

サラリーマンとしては、年収を上げる

サラリーマン給料の手取りは下がり続けています。

しかしながら高給取りのサラリーマンだって存在する。

年収2,000万円とか3,000万円のサラリーマンになってみればいいのです。

大学卒の男性サラリーマンの生涯年収は2.8億円といわれます。

その倍以上を稼げるサラリーマンになれば、定年するころには経済的自由を手に入れていることでしょう。

アメリカの平均年収はいくらなのでしょうか? 少なくとも日本よりは平均年収が高そうです。 とはいえ家族の有無によっても平均

投資は経済的自由を手に入れるための有用な方法だと思う

今回、投資以外の方法で金融資産>生涯支出の状態になる方法を考えてみました。

残りの人生にかかる費用の全額を保有する方法についてです。

経済的自由を手に入れるまで、あとどれだけ足りないのかを数値化する、いま取るべきリスク・選択肢は何かを検討する、というプロセスを経ました。

結果、経済的自由に憧れるだけではなく、下記の3つの点に気づきを得ました。

  1. フロー(不労所得)だけではなく、ストック(資産)にも気を配りたい
  2. 投資とともに、並行して種銭を貯める手段を選択・実行したい
  3. こうしてみてもやっぱりストックから生み出されるフローが好き

なんだかんだ言っても、やっぱり稼ぐ力が必要なのだと感じます。

資産運用・投資はその補助的役割なのかもしれません。

あとはどのように自分の行動に落とし込んでいくのか?

サラリーマン・兼業投資家を続けながら検討していきたいと思います。

あなたはどんな方法で経済的自由を手に入れてみたいですか?

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コメント

  1. 匿名 より:

    私も経済的自由を希望しています。ただ、仮に大金を手にしても、また心配するのではないかと考えます。というのも、あればあるだけ使ってしまうのが人間だからです。むしろ、分割して永遠に振り込まれると言った安心出来る事が必要なのだと考えます。だからバフェットも質素に生活しているのだと思います。

    • はちどうきゅうどう より:

      ですよね。
      だからこそ、ストックから生み出されるフローが大切だと思います。
      安心できますからね。