積立投資のリターンを公開中

私はインカム投資を心掛けています。

投資の目的が経済的自由の獲得にあるから。

したがって米国株投資のKPIは、配当金や分配金。

 

ところがインデックスファンドの積立投資を併用している。

ではなぜインデックス積立投資をするのか?

 

ポイントを3つ挙げるとすれば以下の通りです。

 

インカム投資家がインデックス積立投資を始めた理由

  1. 投資手法のリスク分散と考えた
  2. つみたてNISA制度の流行りに乗った
  3. 低コストな優良ファンドが増えたので投資対象になった

 

積立投資状況(2018年8月)

  1. SBI証券 (子供):ニッセイ外国株式 月2.5万円×2
  2. SBI証券          :楽天VTIを月4万円(2017年10月~)
  3. 楽天証券     :つみたてNISAで月3万円くらい(2018年1月~)
  4. ウェルスナビ   :全自動投資で月3万円(2018年4月~)
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ニッセイ外国株式インデックスの積立投資リターン(2016年2月~)

子供名義の証券口座でインデックスファンドの積立投資をしています。

本当は子ども達にも馴染みある個別株を買いたかったです。

 

しかしながら子供口座での投資に手間暇をかけるわけにもいかない。

投資金額はそれほど大きくはないですし。

こんな背景があり、子供口座ではインデックスファンドを選択したのです。

 

ニッセイ外国株式インデックスの積立投資リターンは適宜公開中。

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楽天VTIの積立投資の運用利回り(2017年10月~)

年間50万円の予算で、楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI)を積立投資しています。

一方でETFのVTIにも投資をしている。

 

楽天VTIの積立投資を継続するのかどうかは、今後の課題です。

 

10カ月間の積立投資リターンは、+5.5%となっています。

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つみたてNISAで、ひふみプラスやiFreeS&P500を積立投資(2018年1月~)

年間40万円の非課税枠のある”つみたてNISA”。

この制度では4つのファンドに積立投資をしています。

 

つみたてNISAで積立投資をしている商品

つみたてNISAの運用リターンは、ブログで適宜公開中。

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ウェルスナビの積立投資リターン(2018年4月~)

ウェルスナビでは下記の積立投資をしています。

  • 2018年4月に30万円を入金
  • その後は月3万円の積立投資

 

ウェルスナビをつかって投資をした理由は

  • 市場が下落した際に、全自動投資がどのような動きを示すのか?
  • 税金最適化による取引はあるのか?

この点に着目しながらウェルスナビの積立投資をはじめました。

 

完全なるほったらかし投資。

それでも月1回は、ウェルスナビにログインするようにしています。

ついでに運用リターンをブログで公開中。

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企業型確定拠出年金の運用利回りを公開(2011年~)

企業型確定拠出年金の運用方法(事業主掛け金)

  • 日本株:25%
  • 外国株:25%
  • 日本債券:20%
  • 新興国株式:10%
  • 新興国債券:10%
  • 外国債券:10%

 

ウェブサイトのログインパスワードを忘れてままにしています。

年に一度の郵便物のみで積立投資状況を知るのみ。

ですから運用リターンの更新は、年に1回となります。

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インデックスファンドの積立投資の運用利回り

米国株を中心としたインデックスファンドであれば、年間5-7%程度のリターンを想定します。

リターンを高く見積もったとしても、10年程度では大金持ちになれる投資利回りではありません。

 

ですから積立投資というのは、

  • 給与所得者
  • 将来のお金の心配を少し減らしたい

こんな人を対象とした投資法でしょう。

 

換言すれば入金投資法

給料の余剰金を大きくし、投資元本に振り向けるのです。

 

インデックスファンドの積立投資リターンは市場平均になり、誰が投資をしても同じ結果となる特徴があります。

誰にでもできる最良の投資法と言えそうです。

 

この前提には「狼狽売り・売却をしない」が求められるのですが。

 

いずれにせよ、私にとってインデックス積立投資は、ポートフォリオの限られた範囲内で実施しているもの。

サテライト的扱いです。

 

それでも優れた投資法だと思います。

そして積立投資がもっと広まった方が良いと感じています。

 

そんな思いもあり、積立投資の状況とリターンは公開していく予定です。

 

あなたの積立投資運用利回りは、どんな感じですか?

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