「20代で隠居」を読むと、アーリーリタイア生活を妄想できる

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定年退職ではなく、アーリーリタイアをした場合の生活。

どんな感じなのでしょうかね?

自分の人生なので自分でやることを決めるのは当然。

それでも他人がどのようなアーリーリタイア生活を送っているのかは気になる。

そんなときにふと手に取った本があります。

その名も、20代で隠居 週休5日の快適生活」

これは気になるでしょう。

ということで早速購入。

20代で隠居するとどんな生活が待ち受けているのかが手に取るようにわかります。

本記事は20代で隠居 週休5日の快適生活を読んで感じた事を記録していきます。

アーリーリタイア生活とは、どんな感じ?

隠居やアーリーリタイアをすると、朝の自由時間がたっぷりある。

すると、

わ~い、何しよっかな~

となるわけです。

毎日悩んでいても仕方ないので、日々のローテーションをなんとなく作っておくことが望ましい。

  • メールチェック
  • 日記やブログを書く
  • 洗濯・掃除
  • 読書

などなど。

つまりアーリーリタイアや隠居生活というのは

  • みずからやる事を決める
  • やることローテーションは、なんとなく持っておくことがベター
  • そして人生を自ら楽しむ

これがキーポイントなわけです。

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アーリーリタイアや隠居生活をすると、お金を使わなくなる?

著者によれば

  • 10年近く、お金を払って髪を切ってもらったことがない
  • ここ数年、髭剃りも使ったことがない
  • 無駄遣いすることが激減する

そして時間はあるから

  • お金のかからない趣味をもつようになる
  • たとえば読書@図書館

お金とはすこし離れた生活をして、それでも満足できる心理状態になることが大切なのですね。

ハタチ過ぎたら、人生引き算

あれもできる、これもやりたい、などと足し算で考えていくと、本当に一番やりたいことがどれなのか、他ものに紛れてどんどんわからなくなってくる

そんなときは消去法にしてみるといいかもしれません

人生における優先順位をしっかりと自己認識していこう、という教えですね。

「20代で隠居」:アーリーリタイア本を読み、どうするか?

  1. 生活
  2. お金
  3. 優先順位

20代で隠居 週休5日の快適生活」を読み、この3つを意識しました。

つまり、

会社員として働いている時間を、他のことをする時間に置き換えた際にはなにをするのだろうか?と予測しておく。

収入が細るのだから、支出抑制をしっかり行う事が大前提。それが出来ないならば、不労所得を作っておく。

隠居だろうがアーリーリタイアだろうが、会社員だろうが、人生での優先順位は自分自身でしっかり決めていく。

まぁ結局は、どんなときでも人生楽しんでいこうよ、ということだと思っています。

原点回帰という感じで面白い本でした。

アーリーリタイアを希望しているサラリーマンにはおすすめの本です。

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