サラリーマンの法人設立:印鑑の作り方

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副業や兼業がおすすめされている現代社会。

アベノミクスによって大副業解禁時代が到来しています。

ですからサラリーマンが法人設立をしたいと思う事も多いでしょう。

そんな流れにのって、私は合同会社を設立して兼業サラリーマンとなりました。

せっかくなので、サラリーマンによる法人設立の活動記録を残しておくことにします。

本記事は法人印の作り方編。

結論からいうと、以下の対応がおすすめですね。

兼業サラリーマンによる法人印の作り方

  • 実印と銀行印は同じで良い
  • 社名・住所・代表社員のゴム印を作った方が良い

会社設立、印鑑の3本セット『実印』『銀行印』『角印』

サラリーマンであろうが誰であろうが、会社設立をする際には印鑑が必要になります。

まだまだ日本はハンコ社会。

時代遅れだとか偽造が容易だとかそんなことは言ってはダメ。

法人印をつくると、自然とオーナー気分が湧いてくるというメリットだってありますから。

印鑑のなかで特に重要なのが3本セットと言われます。

印鑑3本セット

  • 実印
  • 銀行印
  • 角印
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法人の実印と銀行員は同一でも問題ない

実印は必須アイテム。

法人の印鑑登録に使用します。

その必須アイテムである実印を、法人の銀行印としても問題ありません。

そもそもサラリーマンが法人設立をした場合、多くは実績が少ないことでしょう。

すると銀行印が必要となるような銀行さんでは、法人口座が作れません。

つまり法人設立直後は、ネット銀行にお世話になる事が多いのです。

ですから当初は銀行印不要。

そして銀行印が必要となる銀行で法人口座が作れる際には、実印を銀行印としても問題ありません。

むしろ実務上の手間が省けてメリットが多いと感じます。

法人設立直後でも口座開設しやすいネット銀行

>>法人口座のインターネットバンキング、月額料金が高いので比較した

サラリーマンとは違う:社名・住所・代表社員氏名のゴム印はあった方が良い

法人設立をした際の印鑑は、3本セットだけに留まりません。

ゴム印があった方が良いでしょう。

予想以上に社名や住所・社員氏名を記載する機会は多いのです。

  • 金融機関への申し込み
  • 領収書
  • その他取引用

私はしばらくしてこの事実に気がつきました。

もしあなたが法人設立をすることがあるなら、実印などと一緒にゴム印も作成しておくことをおすすめします。

まとめ:サラリーマンの法人設立、印鑑の作り方

  • 法人設立には印鑑3本セットはあった方がいい
  • 実印=銀行印でも問題ない
  • むしろゴム印は事務の手間を省けるのでおすすめ

サラリーマンだけをしていると気づかない事があったりしますね。



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