投資で大切なこと、日本代表の敗戦から学んだ3つのポイント

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株式投資で大切なことは何か?

サッカー日本代表が教えてくれました。

ワールドカップでの日本代表は対ポーランド戦で0 vs 1の敗戦。

それでも決勝トーナメント進出を果たしたのです。

たとえ負けたとしても、前に進めることを証明してくれました。

日本代表の敗戦から学んだ、投資で大切なこと

  • 資産配分比率
  • 退場しないリスク管理
  • 目標に逆行しない行動

投資で大切なのは、一発退場しないリスク管理

資産運用ではアセットアロケーション・資産配分が大切。

リターンの9割は資産配分比率できまるとさえいわれます。

ただここで重要なのはリスクをとりすぎないということ。

たとえば少し前のビットコインや、FXでのレバレッジ投資。

ハイリスクハイリターンといわれる投資先です。

資産配分をこのような投資商品に100%割いていたらどうなるでしょうか?

運用の世界から一発退場ともなりかねません。

株式投資では市場に居座り続ける重要性が説かれています。

現に金融庁が、つみたてNISAは続けることが大切だと訴えています。

これらのことから、投資においては

  • 資産配分比率
  • 退場しないリスク管理

が重要だとわかります。

日本代表のポーランド戦後半では、まさにこの状況。

  • いまやるべきことは何か?
  • とるべきリスクと、とらざるリスクとは?

サッカーから投資の勉強ができた瞬間です。

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投資をする目的・目標は何なのか?

サッカーワールドカップにおける日本代表の目標はずばり「優勝」。

そのためには決勝トーナメント進出が必須条件。

目標達成のためには、グループリーグでの全勝は必要ありません。

負けても次ステージにすすめるチャンスはあるのです。

投資ではどうでしょうか?

投資の目的はひとそれぞれ。

  • 金融資産を積み上げ、老後の生活費の足しにするため
  • 社会貢献のため
  • 経済の勉強 etc

目標だっていろいろあるでしょう。

最終的なゴールに近づいていけば万事オーケー。

たとえ「三歩進んで二歩下がる」だとしても、次があり、前に進めればいいのです。

サッカー日本代表のポーランド戦はまさにそんな試合。

たとえ負けたとしても、決勝トーナメント進出できる可能性が高いことに賭けた戦い方がみられました。

いま目の前の敵に勝たなくても、目標へむけてすすめることだってあるわけです。

投資も同じですね。

投資の世界に「見逃し三振はなし」と、ウォーレン・バフェットが言っていることを思い出します。

  • いま勝たなくてもいい
  • 最終的に目標へのベクトルがブレない行動が大切

サッカーのたとえだと尚ベターなのですけどね。

バフェットは米国の人だからよしとしましょう。

投資で大切なことは、日常生活から学べる

今回はワールドカップでの日本対ポーランド戦から、投資で大切なことを思い出しました。

普段何気なく過ごしていても、ちょっと関連付けをするといろいろな気づきがあるのですね。

それにしても、コロンビア戦はラッキーだった。

でもそのチャンスをしっかりものにしたから決勝トーナメント進出がある。

投資でも目の前にチャンスがあったら掴めるといいですね。

いずれにせよ、なかなか寝れない日々がつづきます。

米国株市場ではなくワールドカップですよ。

日本代表がベスト8進出に向けての応援を続けていきます。

日本代表の敗戦から学んだ、投資で大切な3つのポイント

  • 資産配分比率
  • 退場しないリスク管理
  • 目標に逆行しない行動

以上、投資で大切なこと、日本代表の敗戦から学んだ3つのポイントでした。

See you!

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